こんにちは!
ちゃびんです(*^_^*)
最近暑かったり寒かったり、
体調は崩してないですか?
人間の体は1つだけですし限界がありますからね、
限界に達する前に止まって休みましょう。
そこで、質問なんですが
みなさんの限界はどこですか?
前の私の限界は
「倒れたとき」でした。
そんなんゲームオーバーですわ((+_+))
人それぞれ限界があると思います。
今日は「限界設定」についてお話していこうと思います。
とはいえ「限界設定」とは?
ウルトラマンでいえば地球に居れる
3分がウルトラマンの限界です。
あなたが3分水中に潜ることができるなら
限界はもちろん3分ですが、2分50秒は
きっと体力的にもきつい状態ですよね。
「限界設定」はウルトラマンのような
自分の生命力の限界の3分のことではなく
あなたが限界に達する前に
自ら休息するポイントです。
例えば、明日あなたは試合です。
苦手な種目を克服しようと必死に練習しています。
体は疲れています、でも練習しないと
不安だし、明日いい結果残せないかも、、、
「いや、明日に疲れを残すほうが
いい結果は残せない。練習をやめて休もう」
これが理想的な限界設定の例です。
これは体力的な面ですが
精神的な面での限界設定では?
心が疲れている人と健康な人ではこの
「限界設定」が違います。
精神的に追い詰められていると
自分の身体の状態をしっかり把握できていません。
まだやらなきゃ、気合が足りないんだ、、、
そうしてどんどん自分を追い詰めていきます
でもあなたはいっぱいいっぱいで気が付きません。
これが怖いところです。
自分で自分を削っていってしまっています。
私もまだやれる、自分は怠け者だ
もっとしないとしないとしないと、、、
なんて思って必死でした。
体力は休みの日に寝れば回復しました。
でも心は回復せずに少しずつ削っていきました。
削って削って、いつの間にか眠れ寝くなり
身体を壊して仕事中に倒れるようになりました。
心と身体は繋がっています。
どちらかダメになると両方ダメになってしまいます。
限界に達していたことに気づかず
崩れてしまったんですね。
これは私の恩師の言葉ですが、
100キロのバーベルを持てるのが限界なら
その上に薄紙が一枚乗せると持ち上げられなくなる、と。
だって限界ですから、限界まで働いている人のにとって
薄紙一枚でも負担は負担、つぶれちゃいます。
じゃあどうすれば自分の限界を知れるのか、決めれるのか。
ナルシストになりましょう。
ふざけていません、笑
自分の事を知ることであなたの
限界を知ることができます。
でも自分の事を低評価すればするほど
自分の事を知ろうとしません。
「こんなこともできない自分なんて嫌い」
「同期はこんなにできてるのにできてない私はだめだ」
なんて思っている時は
自分を掘り下げて自分がどういう人間なのかとか
考えようとしないし、自分を知れません。
自分の事を知る近道は
「自分を好きになること、認めること」
ナルシストとは少し違いますが(笑)、
自分の事を好きになることが重要なのです。
でも落ち込んでいる時、自分の事を
好きになれるポジティブな人いたら悩まないですよね。
自分一人では見つけにくいものです。
答えはなかなかでにくいです。
では、どうするか。
答えは周りの人にあります。
聞いてみましょう、
「あなたのいいところ」を。
家族、友人、知り合い、近所の人、、
誰でもいいです。
「私のいいところってどこ?」と。
あなたが無意識のうちにしている行動や言動が
周りにとってはいいところなのかもしれません。
元気なところ、一途なところ、家族思いなところ、、、
あなたが気づかないいいところが出てくると思います。
自分ってこんないいところあるんだ、と発見になるでしょう。
自分を知ることで自分を好きになれるキッカケになります。
仕事で失敗しているだけがあなたではないのです。
私が泣いていたら一緒に泣いてくれる友達
体調が悪い時看病してくれる親孝行な娘
口下手でも一生懸命自分の思いを伝えようとする後輩
周りにとってのあなたの存在、いいところは
こんな感じなのかも知れません。
それはあなたの気づかぬうちに根付いていき
あなたの長所になっているのです。
限界を知ることはまず自分を知ること。
自分ってこんないいところがあるんだと知った時、
きっとあなたは自分に少し自信が持てると思います。
人間だから失敗するものです、
でもそれを許すか許さないか決めるのはあなたです。
自分自身を許し、認めてあげる存在が
まず自分であること、自分の身体、心を
よく知っているのは自分だけなのですから。
自分に自信がないともがいているあなた。
聞いてみましょう、
私のいいところってなに?
あなたが気づかなかった
自分に出会えるかもしれません(*^_^*)
ちゃびん