こんにちは!
ちゃびんです(*^_^*)
11月も後半に差し掛かってきました!
一年目の皆さん、お仕事はどうですか?
同期がいる方は同期との
成長の差に苦しむ時期でも
あるんじゃないでしょうか
「自分と同期はどう違うんだろう」
同期がすると怒られないけど
自分がすると怒られる。
一体、この差はなんなんだろう。
さて、今日はこの「できる人との差」
についてお話していこうと思います!
この「差」といっても様々場面も
あると思うので今回は「人の頼り方」
に絞ってまとめていきます。
人を’頼る’、これがうまく出来るか
出来ないかで仕事の効率化は
大きく違ってきます。
この方法を身に付ければ、
あなたはきっと同期との差に
苦しまず、自分の負担も軽減し
前よりもスムーズに仕事を
こなすことができるでしょう。
逆に身に付けなければ、
ずっと自分だけで仕事を背負って
いつまでたっても進まない仕事に
嫌気がさしてくるでしょう。
質問です、
あなたは自分の力量を知っていますか?
私は全くと言っていいほど
分かっていませんでした!
なので、自分の仕事があっても
先輩に頼まれたらイエスマン。
断るなんて選択肢はありませんでした。
一年目はなかなか断れませんし、
自分の仕事があるんで手伝ってほしい
なんていいにくいですよね、、、
でも、自分一人の力なんて
たかが知れているんです。
100キロの砂袋を持ち上げるのが
限界な人が110キロの砂袋は
持ち上げられませんよね。
潰れちゃいます。
じゃあどうやって頼むの?
さぼってる、楽してるって思われない?
頼み方にもコツがあります。
自分の仕事で切羽詰ってしまった!
誰かの手を借りたい!
まず、
①自分にしかできないことを見極める
例えば、看護師だと自分の受け持ちの
患者さんの記録って自分しかわかりませんよね
それに、主治医への指示受けだったり。
頼むものは、
「誰にでもできること」を頼みます。
食事の下膳、体拭き、採血、、、
共通してできることは職種が
違ってもありますよね
それを頼みましょう。
②頼るべき人を見極める
先輩にも得意、不得意なこと
ありますよね。
あの先輩は薬剤の知識が長けてる
あの先輩はこの手技が上手だ
仕事していたら先輩など観察して、
自然とこの人は、、と
ポジションができて
いるんじゃないでしょうか。
その観察力を活かすチャンスです!
この知識がわからない~、、、
先輩、すみません。自分でここまで
調べたんですがここがわからなくて。
ここで大事なのは
自分でここまでして
ここまではわかったけど
ここがどうしてもわからない。
と、丸投げではなく
やってみたが自分の
知識ではここが限界
を示して、結果
これが分からない
という何の答えがほしいかを
明確に出すことです。
これも自分を魅せる
パフォーマンスですね。
③できる人は仕事を一人で
やりきる人。と思わない
出来る人はなんでも一人で
スムーズにしているように
みえますよね、現にしているのかも。
でもそれは知識、経験があっての
アウトプットですから知識・経験の
浅い一年目には難しいです
特に私は一年目は責任感が
無駄に!!強かったです。
これを自分でやりきらねば、
一人でやりきることで認められる。
責任感というか周りの目が
気になって責任感を履き違えて
いたんでしょうね、
最初から頼ろうと構えているほうが
問題と思いますしやりきろうと
する気持ちは大切です、そのままで。
でもそれで効率化を下げれば
本末転倒です。
応援を呼びましょう。
では、仕事で応援がほしい時
まずは自分にしかできないことを
考えてみましょう。
この積み重ねが
きっとあなたの財産になるはずです。
一緒にがんばりましょう(^^)
ちゃびん