登場人物 里和樹、律子、京子、ゆい、カイト、由美香
かっきー「今度農業の売り上げだす為に、楽天やヤフオクに出してみたけど、なんだか要領悪くて、さっぱり売れなかった見たいさー、これは様子みした方がいいさー。」
最初は売り上げ出るか不安で一杯でノウハウも分からないから、艱難辛苦乗り越えていくまでには時間が必要ですね。
りっちゃん「アパート借りて営業報告書出すよりもオークションの方が安いから多少は宣伝費にお金をかけてもいいじゃないかな、もしオークションがだめだったらその時は安いアパート借りて営業報告書出して販売すればいいんじゃないかな。」
最初の目標のオークションで売り上げ伸ばすことから逃げ出したらダメですね。
かっきー「今後の売り上げ目標の5万円さえ達成すれば問題はないはずだから、今は辛抱のしどきだよね。」
アパートの借り賃を含めると売り上げ目標は9万円から10万円になるから、大変な売り上げになるさー。オークションで最初の売り上げ目標を達成したほうがいいさー。
りっちゃん「種類も増やせばいいんじゃないかなーって思うさー、沢山の種類だったら売りやすいし目立つから最高じゃないかな。」
多種類だとお客様の要望に応えやすいし売りやすいから多少は売り上げが見込めるよね。
かっきー「今後の方針転換して、多種類の農作物の販売をすることにしたら良いねー。」
りっちゃんや京子お母さんの洞察力も借りての営業であった。
京子「分量が多すぎるーって思う時があるさー、そんなにたくさんは一度きに乾燥作業はできないからねー。」
作物は乾燥させるのが面倒で一連の作業を覚えないといけないのである、そうでなければ商品にならないです。
かっきー「沢山売る必要もないみたいだから、本当に多種類の薄利多売の手法で売っていこうやっさー。」
金儲け主義に走らないように気を付けなければならない。
りっちゃん「欲望を言えばキリがないから、そんなに金儲け主義に走らないようにしないといけないよ。」
かっきー「確かにりっちゃんの言う通りである。」
また次回のパラレルワールドへと続く