年少さんのお世話でいそがしい

娘ぶん♀

なかでもRちゃんのお世話にいそしんでいた


ぶん♀に聞くと

ぽぽちゃんで遊ぶときにエプロンをつけてあげたり

お昼寝するときに連れて行ってあげたり

したらしい

Rちゃんもそれを喜んでくれていたらしい


でも

「Rちゃん、5月からほかの

 ほいくしょに いくんだって」

と言っていた ぶん♀


Rちゃん最後の登所日

ぶん♀は熱がでて休んでしまって

先生に後日聞いたところではRちゃん、

「ぶん♀ちゃんがいない!」

と悲しそうに泣いていたらしい


また

先生がRちゃんに

保育所で楽しかったことを聞いたとき

2歳児クラスの時は

「仲良しのMちゃんと遊んだこと」

と答えたらしいけど

年少に上がってからは

「ぶん♀ちゃんと遊んだこと」

と答えていたらしい


このお話を先生に教えてもらっているとき

二人の短い友情に涙ぐみそうになってしまった私…


たった1か月だったけど

そんな風にRちゃんが娘のことを思ってくれて

すごくうれしいと思った

また、親ばかだけど

そんな風に人と接することのできる娘はすごいと思った


でも当のぶん♀は…

ケロッとしていて…

「またあそびにくるって いっとったよ」と…

それを鵜呑みにしているからなのかどうなのか…

何かそういう感情が欠如しているのじゃないかと

親としては少し心配になったりもするのです