ある日の姉弟の会話…


お風呂で弟の髪を洗ってあげる姉

姉「かゆいところはありませんか~」

弟「あるよ~」

姉「どこですか?」

弟「ここ~」と言って膝を指さす

姉「そこはじぶんでかいてくださーい」

弟「はい~」



ところで

2歳ってすごい!

遅まきに来た息子やん♂のイヤイヤ

まあ、なんでもいやなのね…


「やだー」

「やだ、もーん」


多分…

話の内容も聞かず やだやだ 言うてはります

そう言わんと負けなんですな



まあ、昨日通用した言い聞かせが

今日は通じなくて

新しい魅力的なことで釣らないといけんから

こっちもいろいろと頭を回転させます


魅力的なこと…

「みかん食べよう」

「ナガネギマン見よう」

「ももたろう読もう」

「救急車おったよ」

「救急車で遊ぼう」


脅しの文句…

「鬼来るよ!」


絶対みかん食べたいはずなのに

やだ、もーん

あなたの言うとおりにはなりませんという強い思いで

こんなに芯が通っていてある意味うらやましい