アル中とクレイジーな外人のつづき










ヨッパライ…
大ピンチ!










かと思いきや、さすが完全無欠のヨッパライ!動じない! というか状況を把握する能力が著しく低下していたためだが…
もうほんとダメな奴である。










そしてダメなヨッパライは光っている鋭利な物を指差し、少しお茶目なかんじで 「YOUは、クレイジー?」








笑いを取りにきた!さすがヨッパライ!








もう本当にここまできたら馬鹿を超して痛い!
というかあっぱれ! 絶対海外で死ぬタイプの人間だ。









救い用がないヨッパライの質問に外人の裸の大将は
「ハッハッハ!チガウヨ、サカナガオヨイデニゲタンダ!」









なんだそりゃ?なめてんのかこの海を渡ってやって来た露出狂が!
それともヨッパライが聞き間違えたのか?
まぁどっちにしても……………










おもろいやないかい!!!!少し負けた感じがしたヨッパライ…









とにかくまた笑い出した痛いヨッパライと魚を探している変態…









そして笑いながら去っていく、声の大きさ、ギャグセンスあらゆる点でヨッパライに勝った危険人物…………









彼の背中は大きかった…………
そして彼は去っていった……………











そして朝日が昇った………………
眩しい…










いったい何だったんだろう?
ヨッパライが見たのは、幻だったのか…………?
確かに幻をみてもおかしくないくらいの量は飲んだが…………









ヨッパライは忘れていた、自分が何をしようとしていたか…








結構ギリギリだった、もうまわりを気にしている余裕はない! 手頃な塀でことをすませねば!









間に合った!
これぞ至福のとき!途中意味がわからん白人のストリッパ―に邪魔されたが、何とかミッションを遂行できた!









ヨッパライ
「ふぃ~~~~」
すると後ろから
「コラ!きみ!」
ヨッパライが振り向くと…











みんなの味方!
正義のヒーロー!
そう! ポリスメ~~~~~~~ン









どうなる!!!!
ヨッパライ!!









つづく

これはあるヨッパライの話です









店を出たら少し明るかった…









かなり飲んだようだ…









勇み足で家路に着こうとするが、いかんせん道路をジグザグ走行するのでなかなか進まない…









そんな状況だか本人は笑っている…









絵に書いたような、見事なヨッパライチョキ
きっと楽しかったんだろう…









そんな中、急に襲ってきた尿意…









近くキョロキョロし、手頃な塀を探す…









発見!!
さぁ事を済まそうとすると……人の気配が!









こっちに向かってくる奴がいる…
「空気よめねぇなぁこんなときに」
と意味がわからん事を思いながら、そいつが通り過ぎるのを待つことにした。








なんだ!あいつは!








外人!しかもやたら









でかい!!!!!
そんでもって









上半身裸!!!!
パンツ一丁!!!!








ここはジャポンだぜい!自由過ぎるなあ








まぁでも、明け方
だれもいない道
まぁいいかと何故かヨッパライ納得









そして両者は目が合った









日の出前、静かな道、見つめ合うヨッパライとパンツ一丁の外人









ヨッパライ
「グッッモーニン!!!!!!!」

パンツ一丁の外人
「オ!ハ!ヨ!ウ!ゴ!ザ!イ!マ!ス!」









声デカ!二人ともとてつもない近所迷惑!









両者とも笑う!
なんだかも~意味わからん
ツッコミたい所ありすぎて









そしてヨッパライはある物に気づく









その海外からきた変質者の右手には…














ほ~う~ちょ~う 包丁!!!!!!!!!!!!!!!!









どうする!!!!!!!!!!!!
ヨッパライ!!!









つづく
ブログはじめるよ~
楽しく生きようがモットーのオレの

日々の楽しみを求めすぎた話など

気が向いたときに書こうと思うからよろしく~

ちなみにタイトルは最近楽しみ過ぎて言われた一言