ここ数ヶ月忙しかったせいか、軽めのSNSでその場限りの人付き合いをする事が多くなりました

忙しいならSNSなんかやるなよ(*_*)

という意見が出たら反論のしようもありませんが…(笑)

とにかく、嘘だらけの人付き合いをしてきました

本当は19なのに、年齢を偽って自分を深い人間に見せようとしたり(バレてるだろーけど)

本当は上智大学を目指して勉強中の浪人生なのに、最早卒業して就職しているように振る舞ったり(バレてるだろーけど)

本当は164センチしか身長が無いのに、172センチあると盛ってみたり(これはバレてないな。これは、バレてない!)

こんな嘘だらけの人付き合いをしてみて思った

「こんなのに、一体何の意味があるんだ!?」

ネット社会と

ガキだっていいじゃないか

浪人生だっていいじゃないか

164センチだっていいじゃないか(笑)

勇気を出して、またありのままの自分を書き始めようと思います

今度は、ちゃんとした友達も作りたいな(*^ー^)ノ







Android携帯からの投稿
直感に従って行動してみると、知らず知らずのうちに身に付いた惰性的な行動に甘んじてしまうことがある

最近の自分などはその典型かもしれない

ネットの中でレベルの低い連中が集まるであろうところにわざわざ通って、お粗末にも自分の脳味噌までをゴミ溜めのごとくグチャグチャに散らかしてきた

俺の人生の目的は「一生成長すること」だ

自分を見つめ直さなければいけない時期がまたやってきた



Android携帯からの投稿
御存知の方も多いと思いますが、これは今年の芥川賞を受賞された田中慎弥氏(「もらっといてやる」発言でも有名ですね)が文藝春秋三月特別号でのインタビューでの言葉です

氏はこの一見馬鹿げた思念を片手に、源氏物語を5回通読したそうです

何故そんな事をしたのか…と疑問に思う人が大多数でしょう

実際氏も、このチャレンジについては「今となっては、だから何になるのだ…という感じですね(笑)」と弁解しています

しかし僕は、これをやり通した精神や行動が、今現在の田中慎弥氏を支える大きなものになっていることを信じて疑いません

人間無意味だと分かっていることならば、どんなに若くてもやり通す事など出来ません

逆に自分を騙し騙しやり通せたとしても、(それが一般的に非常識と思われている事なら尚更)今現在無意味だと思っていることを他人に話すことなど出来ません

自分はかつて、無意識と第六感の存在について学んだ事があります

「直感に従って生きる」ということ

「馬鹿げた事を真剣にやる」ということ

今や資本主義の手先に成り下がったマスゴミの作り上げた「常識」なんぞに構っている場合ではありません

「東大生もやらない無茶苦茶」の中に、しばし飛び込んできます