僕は原田宗典という小説家・戯曲家の先生の「青空について」という詩集の中に入っている、「青年」という詩が好きです

一度読んで衝撃を受けました

これを読んで、「俺もこんな詩を書きたい!」

と、インスパイアされたのは言うまでもありません

以下はその引用です












「青年」

青年は

いつも何かが始まるのを待っている

それがつまり

若いということの正体だ

年を取ると

何かが終わるのを待つようになるんだ





にゃーカサイにゃー