まずは2022年中学受験を終えた皆様、本当にお疲れ様でした。
コロナ禍の中での受験は常に不安との隣り合わせだったと思います。
まずは気持ちも身体もゆっくり休めて下さい![]()
そして4月から進むそれぞれの道を楽しみに、残りの小学校生活を楽しんで下さい!!
息子、4月の入学当初は、
「みんな真面目だわ…友達できるかなぁ…」
と言ってましたが、
蓋をあけてみれば…
毎日楽しくて楽しくて。
息子含め、最初はみんな正体隠して様子伺ってたのかな。笑
毎日賑やかに過ごしているようで。
学校からのお電話も数回…
スミマセン
先生も笑って話してくれた程度の深刻なものではありませんでしたが、
まぁハジけてるんだろう…という事だけは。ハァ…![]()
受験期は毎日毎日勉強をして、それでも勉強が楽しくて楽しくて仕方なかった息子でしたが、
1年経った今では、
友達=部活>スニーカー>オシャレ>音楽>勉強…
ちっちぇー!勉強ちっちぇーなぁー![]()
まぁいいです。これで。
今一番楽しいと思う事をやればいい。
そしてまた自分の中で勉強が必要と思う時がきたら、またその時に頑張ればいい。
ここからは中学受験以上に自分で進む道を決めなければならないんだし。
とは言うものの、あまりのんびりも出来ない学校。
通学にも時間がかかるし、宿題や課題もそれなりにあります。部活もやればかなりタイトな日々。
運動神経抜群、音楽も出来て成績も優秀なんて子もゴロゴロと。
勉強以外大して頑張ってこなかった息子は、
「素直に尊敬しかないわ…」と日々漏らしておりますが、そんな友達から沢山刺激を貰い、今まで目を背けてきた事にチャレンジしてみたり、小さな変化も沢山あった1年。
息子が充実していると感じられる環境なのはとても有難いなぁと感じています。
息子自身、親にあれこれ世話を焼かれる事を望んではいないし、そもそも私も旦那さんも勉強面での世話の焼き方が分からない。
そんな中、
入学当初、担任との面談で
「英語が不安。全くやってこなかったから」
とぽそっと言った息子。
沢山生徒もいる中で、小さなテストから通常のテストまで、全てのテストにコメントをくれたり、廊下で会ったりしたら一言前向きな声をかけ続けて下さってる英語の先生。
担任の先生でもないのに。
きっと先生同士の風通しがいいんだろうなと。
がっつりではないけれど、どんな時でもそっと寄り添ってくれ、一声掛けてもらえてる感じが息子にとっても心地よく、小さな不安もちゃんと拾って返してくれる先生にはとても感謝しています。
個性的な授業も多く、授業のイメージが変わり、
真面目にやらなきゃいけない事にはそっと手をさしのべてくれる。
面倒見がいい学校だとよく言われていますが、
それはきっと先生同士がしっかりコミュニケーションをとっていて、生徒の情報を共有してくれているからなんだと思います。
1年生もあとわずがです。
二年生もヒキツヅキ楽しく過ごしてくれる事、願っています![]()