久しぶりのマイニチノウケンと受験期の思い出 | 息子、中学受験するんだって。〜2021年中学受験終了〜

息子、中学受験するんだって。〜2021年中学受験終了〜

中学受験、勉強とは無縁な子供時代を過ごした親が見た、初めての中学受験の世界とは。2021年、東海地方で中学受験終了しました。

息子、本日登校日でした。


朝、久しぶりに自転車に乗った息子は、

「さみぃー!さみぃーよー!!」

と言いながら元気に登校していきました爆笑

今日は涼しい一日でしたね。


かれこれ何ヵ月もお弁当はお休み中。

やっと5時起きペースを掴んできたけれど、

ここまで無しが続くと振り出しに戻る予感しか…笑い泣き


このまま緊急事態宣言が延長されれば、来週からは一日おきの半日登校になります。


息子のワクチン予約はまだ少し先なので、なんとか元気に過ごしてくれたらと願うばかりです。




先日、日能研の成績が8月いっぱいで見られなくと知り、久しぶりに息子と一緒にマイニチノウケンを開いてみました。


毎日の様に開いていたマイニチノウケン。


毎週月曜日、ドキドキしながらテスト結果を見ていた日々も今では懐かしい思い出。


成績一覧だけスクショをして。


息子は改めて自分の日能研時代を振り返りながら、


「なんだかんだ楽しかった思い出しかないわゲラゲラ


と。


息子からしんどいとか辛いとか、

そんな言葉を聞いたのは、塾が休校になり、塾へ行けなくなった時だけ。

夕方、仕事から帰ったらタブレットの前でシクシク泣きながら勉強していた姿は今でも忘れられません…



4年後期から始まった日能研生活

久しぶりに見た息子の成績は、


じわりと上がり、少し停滞…

また少し上がり停滞…


の繰り返しでした。


どーんと偏差値アップなんて経験は一度も無かったけれど、このジワジワアップが息子を志望校へと導いてくれたんだな…と今でも胸が熱くなります。


小さな積み重ねがいかに大事かを、中学受験を通して沢山学ばせてもらった我が家。

その経験は今でも息子の基盤となっています。


受験に関しては気持ちのブレも無く、試験当日まで平常心を貫いた息子でしたが、そんな息子でもヒヤリとした事が2つありました。


1つは今通っている学校のプレ模試を受けた時。


初めて学校名のついた模試を受け、息子の志望校だった事もあり、緊張して頭が真っ白になったと。

今まで沢山の模試やテストを受け続けたけれど、

やはり学校名が付いた事でぐっと緊張感が増したんだと思います。

この学校へ入りたい!と強く願っていたからこそ。


そんなこんなで結果も合格判定も散々…

息子はこの日、初めて危機感を感じたと言っていました。今までどんな成績を取ろうがなんともなかった息子が、初めて見せた焦りの姿でした。

「もしかしたら本番に弱い子なのかも?」と私も色々気付かされた日でもありました。


ただ、その後は試験当日も含め、そんな気持ちになる事は一度も無かった、あの日が最後だったと。


一度味わった緊張感を引きずらないように、


「模試でよかった!ここで全て味わった。それでいいよ。きっと本番は大丈夫だよ!」


と私も冷静に声かけできた事を覚えています。


当時、同じような言葉をコメントで下さった先輩ママのお陰で、私も冷静になれたんだなと。

とても助けられました。


畳み掛けるように模試が続き、本番も迫ってきている中、親は心穏やかになることが難しいと思います。

それでも子供は頑張り続けます。

どんな成績だろうが、前だけを見て、諦める事なく、自分のペースで頑張り続けます。


この先、子供のペースを乱すのは親以外の何者でもなく。

それだけを肝に銘じ、マイナスな発言は一切せず、近付き過ぎず、家族それぞれが各々の事を頑張ろう!と決め過ごしました。

感謝なんてされなくていい。

労いの言葉なんてかけてくれなくていい。

ただただ、後悔のない様に。やりきりなさい。と。


まずは健康第一で。

二学期の大切な時期を過ごされている受験生の皆様を心から応援しています。


頑張れ!受験生!


もうひとつのヒヤリとした出来事は長くなったので、また次にでも書きたいと思います。