普段ほとんど先生とお話しする事がないので母、緊張です。
クラス担任の先生も初めてお話しする先生。
最初に提出した紙の志望校を見ながら、
「こちらは志望校順ですか??」
と。
はっ
これって志望校順に書くの??
しかもそこだけがっつり息子の字(笑)
すいません、本人に聞いておきます。。
と話したら、
「一番に書いてある学校になにか特別な思い入れや熱烈に目指す理由があるのかなぁと思いまして!いや、大丈夫ですよ!ちょっと珍しい志望校順だったので。」
と。
息子が今の時点で思い付くままに書いた三校。
愛知県はなかなか選択肢も狭く、特に男子はパターンが決まってしまってる感じもあり悩む程学校自体も無く。
無知な母へ先生から参考までにと思いもよらなかった学校も紹介され、ほぉ、そんな選択肢もあるんだなぁと。一度そちらも見に行って見ようかな。
元々は地元中学の給食から逃げたいばっかりで始めた受験勉強。
右も左もわからず、塾仲間もおらず、熱望校もなく、とりあえず勉強をやってみたいとスタートした塾生活ですが、自分は受験という環境に身を置いているんだと最近は少しだけど自覚も出て来て、これからまだまだ色んな学校へ行ってこの学校!って思える所が見つかれば母、嬉しいなぁ!
成績については今のところは特に申し上げる事はないですね〜とあっさり
今のままやっていけばまだまだ成績伸ばせますと。
クラスアップもいい所まできてますので、とりあえずネックの算数は毎回共通+応用で100点以上を目標にしたいですね〜と。
はい!はいはいはーい!
そこは我が家での一大案件でもありますし、重々承知しております。
頑張ります!!息子が(笑)
最後に先生、「ちなみに塾のある日は帰ってからはどうされてますか?」
と聞かれ、
ん?これは素直になにもしてませんと言うべきなのかどうなのか。。。(実際帰宅→風呂→爆睡なので)
母、もしや試されてるのか?!
いいのか?ファイナルアンサーそれでいいのか??
と頭の中では目の前に
みのもんた。
母、
「通学時間も長く帰宅も遅いものでぇぇゴニョゴニョ・・・」
と歯切れのわるい私に、
「それでいいですよ!今は塾から帰ったら家族でしか出来ない楽しい時間を過ごさせてあげて下さい」
ホッ。
それだったら私、得意分野なので任せておくれ。
むしろそれしかない。
まだ五年生なので息切れしないように、緩急大事に過ごしていこうと思うます。