我が心の名車。 | HTNのブログ

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どーもです。
僕の上司がブログで、初オーナーカーの紹介をしていました。


僕の上司、「トレードプラスアルファのくまマシーン♪」氏。



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僕はここの会社で中古車査定士をしております。


そして会社のブログ管理人が「くまマシーン」氏というワケ(・ω・)ノ


クイントインテグラ、などと懐かしい名前を聞いて、二番煎じでわあるもののひとつ僕も思い出のクルマについて書こうとおもいます。


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懐かしいっ!


HONDA  シビック 1.6SIR Ⅱ VTEC。


当時HONDAディーラーに就職が内定していた僕。


コレに乗りたいが為に就職したと言っても過言ではないでしょう(≧∇≦)


在学中、アルバイト先の先輩が同グレードのフェリオ(4ドア)に乗っていて、助手席に乗せてもらったときの強烈な加速に一瞬にして心奪われてしまうという経験をし、「社会人になったらコレだ!」というスローガンのもと、卒業まで中古車雑誌をめくりながら悶々とする毎日を送っていたものです。(^ω^)


この頃、他社の同クラスに、


TOYOTA   AE101  レビトレ。

三菱     CJ9A(だったか?)ミラージュ。


などがライバル車でした(信号待ちなどは特に)


就職が決まってからはやはり会社の「イズム」というもの知る必要があると考えた僕。


本田宗一郎氏に関する書籍を片っ端から読み漁りました。(八割カッコ付けです、ハイ(⌒-⌒; ))



シビックに搭載されていた「B16A型」。

NA(自然吸気)で170psというハイパワーなユニット。

ノーマル状態で8200rpm回り、「NAターボ」なんて某雑誌では言ってたっけ。

本田宗一郎氏も、あくまで自然吸気にこだわりクルマ作りをしていたらしく、そんな「イズム」を具現化したようなクルマに乗るのだ、オーナーになった後も乗っているのだ、と、誇らしく思ったものです。(ホントはNSXがフラッグシップだけどね)


実際の乗り味も素晴らしかった。


初心者にはハイパワー過ぎんだろ、とところがどっこい。


乗り手を選ばない実に快適なクルマでしたなあ。

クルージングは女子を乗せ和気あいあい。

ひとたび攻めれば鬼のように曲がるスパルタンなマシーンへとその表情を変えてくれる。


改造好き故、徐々に徐々に「スパルタン」だけが前面に出て行く事にはなりましたが(笑)



当時の仕様


HKS   スーパーパワーフロー

GAB  ジムカーナショックアブソーバー

RS-R  ハイレートサス

ST.MAY  ショットガンマフラー

Fスポイラーに藤村オート(ロケットダンサー、無限は高くて買えなかったあせる

レカロシートやステアリングなんかもかえてましたな。


いわゆる「ライトチューン」と言うもの。
貧乏チューンとも言う(笑)。


何よりただそれだけで元気良くまわるエンジンが大好きでした(・ω・)ノ


色々このクルマにはお世話になりました。


そしてたくさんの思い出も。
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 そうそう、こんな感じ。

これの黒。買った時はボコボコ(笑)

今査定したら、驚愕の事実が判明したりして(°_°)




いやはや、また機会があればもう一度乗りたい、そんな1台なのです。


ps


この後、「ターボのFR」に激しく心揺さぶられる時期がやってきます。

そのお話はまたいつか。