2026年に観た映画/舞台
映画ラストマン-RIFST LOVE-・・1993年、アメリカのブリストン大学構内で知り合った皆実と日系ロシア人ナギサは、一年間恋人同士として過ごすが、進路の違いから別れてしまう。時が経ち、ロシアから亡命してきた母娘、ナギサとその娘ニナは皆実に助けを請う。第三国への亡命まで30数時間。FBIと北海道警察の対立の中、FBIからも交換留学生としてユンが捜査に加わる。ナギサとニナを狙うのはロシアから依頼を受けた誘拐組織ヴァッファであった。笑えるし泣けます。新年をいい映画で始めることができました。忠臣蔵(舞台)・・上川隆也さん、藤原紀香さんや高橋克典さんら豪華なキャストによる舞台。吉良上野介が浅野内匠頭に意地悪をしたのは、指南料(賄賂)を渡さなかったからではなく、浅野の澄んだ目が嫌いだったから。最後の討ち入り時、舞台から観客席の通路を歩く姿は感動もの、ただ、上川さんは私らが座席の近くの通路ではなく、遠い方だったのが残念TT。妻りく役の藤原さんの着物は、毎回違っていたと。高橋さんは老いた役もするようになったんだ、立っている姿勢がまさしく老人。久しぶりの舞台、感激ものでした!Avant de s'envoler 飛び立つ前に(舞台)・・橋爪功さん、若村麻由美さん、奥貫薫さん、前田敦子さん、岡本圭人さんと剣幸さんによる舞台。橋爪さんが演じる人生の終幕に見える風景と情熱、妄想かもしれないし幻想かもしれないし、それがどこまでかも観る人によって解釈は異なる。非常に考えさせる舞台で、良かった。ただし、オーバード・ホール 中ホール 3回真ん中、オペラグラスでしか俳優の表情はわからない、これでもS席はちょっと悲しい。教場Ⅲ Requiem・・洞口は恋人真鍋を木下に奪われた。木下はクリスマスまでに風間に出された質問に答えられず、連帯責任で全員クリスマスの外出を取り消される。木下は疎外され、洞口は風間に抗議するが、逆に質問され、そして退校する。その真実は・・。10km走に出場する初沢は妹からアパートの隣人から嫌がらせを受けていると聞き、護身術を学ばせる。そして、司法解剖が急遽行われるが、それはその隣人であった。以前風間に退校させられた平田は、父親に火薬を食べさせて殺害し、その保険金で、復讐を試みる。学生氏原を金で雇って入学させ、スマホを隠し持ち、風間の情報を流していた。さらに十崎の妹の住所をSNSで流し、誘き寄せて殺し屋を雇って処分したと報告を受ける。十崎の姿がチラつき、そして卒業式を迎える。。そこで登場したのは十崎ではなく、平田であった。爆弾を仕掛け、自分にも爆弾を付けて風間を脅そうとするが・・十崎の妹は救出され、それを山から見る十崎の前に現れたのが・・木挽町のあだ討ち・・木挽町森田座、忠臣蔵千穐楽後、町で噂の博徒作兵衛が娘を火除地で声をかける。娘は女装した侍、美濃遠山藩の伊納家、菊之助であり、作兵衛は父を殺したための仇討ち宣言をする。そして、首を打ち取り仇討ちに成功するが・・。一年半後、遠山藩から藩席を取られた浪人加瀬総一郎が木挽町に現れ、森田座の関係者に接触する。菊之助の父は乱心し、自分を殺そうととしたところ、作兵衛が返り討ちをしたのだが・・。乱心した父の狙いは?そして何故そうしなければいけなかったのか?ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編・・のっぺら坊とアシリパを会わせるため網走監獄を土方一派と共に襲撃することになった杉元一行。のっぺら坊はアシルパの父親ウイルクなのか?そしてインカラマッの昔の思い人なのか?そして、誰が本当の味方で裏切り者は?アイヌを皆殺しにしたのはのっぺら坊なのか?第七師団鶴見と繋がっているのは?ゴールデンカムイは更に続く。