映画ラストマン-RIFST LOVE-・・1993年、アメリカのブリストン大学構内で知り合った皆実と日系ロシア人ナギサは、一年間恋人同士として過ごすが、進路の違いから別れてしまう。時が経ち、ロシアから亡命してきた母娘、ナギサとその娘ニナは皆実に助けを請う。第三国への亡命まで30数時間。FBIと北海道警察の対立の中、FBIからも交換留学生としてユンが捜査に加わる。ナギサとニナを狙うのはロシアから依頼を受けた誘拐組織ヴァッファであった。笑えるし泣けます。新年をいい映画で始めることができました。
忠臣蔵(舞台)・・上川隆也さん、藤原紀香さんや高橋克典さんら豪華なキャストによる舞台。吉良上野介が浅野内匠頭に意地悪をしたのは、指南料(賄賂)を渡さなかったからではなく、浅野の澄んだ目が嫌いだったから。最後の討ち入り時、舞台から観客席の通路を歩く姿は感動もの、ただ、上川さんは私らが座席の近くの通路ではなく、遠い方だったのが残念TT。妻りく役の藤原さんの着物は、毎回違っていたと。高橋さんは老いた役もするようになったんだ、立っている姿勢がまさしく老人。久しぶりの舞台、感激ものでした!
Avant de s'envoler 飛び立つ前に(舞台)・・橋爪功さん、若村麻由美さん、奥貫薫さん、前田敦子さん、岡本圭人さんと剣幸さんによる舞台。橋爪さんが演じる人生の終幕に見える風景と情熱、妄想かもしれないし幻想かもしれないし、それがどこまでかも観る人によって解釈は異なる。非常に考えさせる舞台で、良かった。ただし、オーバード・ホール 中ホール 3回真ん中、オペラグラスでしか俳優の表情はわからない、これでもS席はちょっと悲しい。
教場Ⅲ Requiem・・洞口は恋人真鍋を木下に奪われた。木下はクリスマスまでに風間に出された質問に答えられず、連帯責任で全員クリスマスの外出を取り消される。木下は疎外され、洞口は風間に抗議するが、逆に質問され、そして退校する。その真実は・・。10km走に出場する初沢は妹からアパートの隣人から嫌がらせを受けていると聞き、護身術を学ばせる。そして、司法解剖が急遽行われるが、それはその隣人であった。以前風間に退校させられた平田は、父親に火薬を食べさせて殺害し、その保険金で、復讐を試みる。学生氏原を金で雇って入学させ、スマホを隠し持ち、風間の情報を流していた。さらに十崎の妹の住所をSNSで流し、誘き寄せて殺し屋を雇って処分したと報告を受ける。十崎の姿がチラつき、そして卒業式を迎える。。そこで登場したのは十崎ではなく、平田であった。爆弾を仕掛け、自分にも爆弾を付けて風間を脅そうとするが・・十崎の妹は救出され、それを山から見る十崎の前に現れたのが・・
木挽町のあだ討ち・・木挽町森田座、忠臣蔵千穐楽後、町で噂の博徒作兵衛が娘を火除地で声をかける。娘は女装した侍、美濃遠山藩の伊納家、菊之助であり、作兵衛は父を殺したための仇討ち宣言をする。そして、首を打ち取り仇討ちに成功するが・・。一年半後、遠山藩から藩席を取られた浪人加瀬総一郎が木挽町に現れ、森田座の関係者に接触する。菊之助の父は乱心し、自分を殺そうととしたところ、作兵衛が返り討ちをしたのだが・・。乱心した父の狙いは?そして何故そうしなければいけなかったのか?
ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編・・のっぺら坊とアシリパを会わせるため網走監獄を土方一派と共に襲撃することになった杉元一行。のっぺら坊はアシルパの父親ウイルクなのか?そしてインカラマッの昔の思い人なのか?そして、誰が本当の味方で裏切り者は?アイヌを皆殺しにしたのはのっぺら坊なのか?第七師団鶴見と繋がっているのは?ゴールデンカムイは更に続く。
SAKAMOTO DAYS・・伝説の殺し屋、坂本太郎、彼は一人の女性に恋をし、そして人を殺さないと約束し結婚する。坂本商店を経営し、そしてぶくぶく太ってしまうが・・。その坂本に10億の懸賞がかけられ、坂本を殺そうとするが・・。10億の懸賞をかけた組織は、殺し屋会の「ORDER」に殺される。そして坂本商店の店員で、マフィア組織の一味陸一族から逃げた娘が、スラーと名乗る組織に拉致される。スラーの黒幕とは?(最後にチラッと)続編あるようだが、ちゃんと普通の映画館でやってもらえるよう切望します。
黒牢城・・信長を裏切った荒木村重は、有岡城で籠城に出る。使者に出た黒田官兵衛は捕まり、ろうに幽閉される。
冬・自念:裏切り者の息子を自死させず、部屋に幽閉させたが、何者かに殺される。弓で射殺するのが困難で、村重は官兵衛の元へ
春・首:信長偵察隊を襲った村重は、兜首を確認するが、大将かどうか判別できない。そして、一つの首がすり替えられる。
夏・寅申:明智との交渉に名器寅申を僧無辺に託すが、殺される。
秋・天罰:無辺を殺した能登は、開城することを告げる前に鉄砲で射殺される。
黒幕を明智に差して交渉する仕様とするが、その黒幕が差し出すことができない人物であった。
官兵衛から、直接毛利との交渉をすることを勧められ、城を出たところで、終幕。
村重が逃亡?したのかどうか、有岡城に残ったものは全員殺された史実から、私としてはスッキリしない。
火喰鳥を、喰う(WOWOW)・・信州の村で暮らす久喜雄司と夕里子夫婦の元に日記が届く。雄司の祖父の久喜貞市の遺品だった。ニューギニアでの悲惨な日常を綴ったものだが、最後に「火喰鳥を喰いたい」と書かれていた。その後不可解な出来事が生じていくが・・。貞市が生きている世界が形成されていく。それは夕里子の旧友、北斗の仕組んだ罠だった。
キングダム 魂の決戦・・趙の李牧の策略で、秦以外の合従軍と戦うことになった。各地の将軍が集められ、函谷関で守備を固める秦。秦を心底憎む万極。初日、信と万極が激突。二日目の戦いの合図で終了。戦い方が見たかった将軍が、立っているだけってどうかな。
セールスマンの死(舞台)・・イッセー尾形、中島裕翔、長谷川初範、高橋惠子ら。60歳を超えた、過去は敏腕セールスマンだったウィリー・ローマン。今は、落ちぶれてしまう。長男ビフはアメフトで有名だが、数学で単位を落とし、卒業できなくなる。ウィリーになんとかしてもらおうと会いに行くが、そこで見たのが愛人と一緒にいる姿であった。以後ビフは職を変えつつ働くが、盗み癖があり、一度は刑務所に収容される。次男ハッピーも口ではそれ相当の仕事をしているように言うが・・ウィリーの妻リンダは献身的に夫を支える。ウィリーからの過度の期待を受けるビフ。しかし。セールスマンが最後にとった行動は・・。イッセー尾形さんの熱演、唾を飛ばし、それを拭う中島裕翔。非常に良かったが、二日連続で観るには心がしんどくなる。
踊る捜査線N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ! ・・冒頭は誘拐事件から。何故か途中から青島が現金を運び、犯人からの指示を受けるのだが・・。そして、今度は、殺された科学者が持っていた「殺人ウイルス」をばら撒くと脅迫状があるが・・。その事件で真下(ユースケサンタマリアは・・。殺事件事件は続き、連続犯が疑われた。管理官として現れた真下勇気(真下の息子、以前誘拐にあっている)は出来が悪かった。青島の現場精神が事件を・・
映画 深夜食堂(WOWOW)・・ほのぼのと観られる
劇映画 孤独のグルメ(WOWOW)・・パリ、韓国と五島列島を井之頭五郎が駆け巡る。韓国では、毒キノコを食べて泡を吹く。