そう。。。
これは。。。
ずっと昔の話。。。
中学1年のときオレは恋をした。。。
初恋だった。。。
目黒屋 威和製と申します
今回は…
誰も聞きたかないでしょうが

初恋の話をします。。。
物心ついた頃から
自分は人見知りだ
っていう自覚があった。。。
保育園も小学校も同じ仲間、クラスメートで
14人しかいなかった。。。
男子9人、女子5人
この状況で恋心なんて芽生えるはずもなく。。。
周りの子たちみたいに習い事もほとんどしてなかったから
他校の生徒との交流なんて全く無く
中学校に上がった
中学校に上がっても、知らない子ばかりで。。。
人見知りなのも重なって。。。
小学校の友達の友達を紹介してもらって仲良くなるのが精いっぱい

しかも
経験したこともないような大人数の中での生活に戸惑った。。。
そんな中クラスの総代というのを決めるとき。。。
総代候補で前に出た女の子のひとりに一目惚れした
その子は
すごく元気で明るくて
小麦色の肌で小柄なとこも可愛かった
クラスにも慣れてくると。。。
だんだんその子から話かけてくれるようになったんだけど
好きな人なんて出来たことなかったから。。。
上手く話せずに終わり

本当に微妙な感じになった。。。
その子はソフトボール部に入ってファーストを守ってた
オレは卓球部に入って、毎日走るのが練習みたいな感じで。。。
走るのは嫌だったけどグランド隣のコースを走るときは嬉しかった
そんなある日
たまたまソフトボール部の練習でその子が弾いたボールがオレの足元に転がってきた
チャンス
と思って拾って渡そうとしたら。。。
何故か。。。
セカンドにいた他のイカツイ感じの奴が目の前に。。。
もちろん20秒ほどボールを渡すのを躊躇したのは。。。
言うまでもない。。。
その後も
その子と話したりしてるとやたら邪魔が入ることがあり。。。
何者かの陰謀とも思える場面も。。。
その後
特に何があるわけでもなく。。。
1年の終わりに告白しましたが。。。
何者かの思惑通り。。。
撃沈しました。。。
さぁこれから恋をするであろう若者たちよ
恋をしたら。。。
ミスチルを聞け
ふられても
そのたびに強くなれ
そして。。。
ファーストの弾いたボールに期待するな
これは。。。
ずっと昔の話。。。
中学1年のときオレは恋をした。。。
初恋だった。。。
目黒屋 威和製と申します

今回は…
誰も聞きたかないでしょうが


初恋の話をします。。。
物心ついた頃から
自分は人見知りだ

っていう自覚があった。。。
保育園も小学校も同じ仲間、クラスメートで
14人しかいなかった。。。
男子9人、女子5人

この状況で恋心なんて芽生えるはずもなく。。。
周りの子たちみたいに習い事もほとんどしてなかったから

他校の生徒との交流なんて全く無く
中学校に上がった

中学校に上がっても、知らない子ばかりで。。。
人見知りなのも重なって。。。
小学校の友達の友達を紹介してもらって仲良くなるのが精いっぱい


しかも
経験したこともないような大人数の中での生活に戸惑った。。。
そんな中クラスの総代というのを決めるとき。。。
総代候補で前に出た女の子のひとりに一目惚れした

その子は
すごく元気で明るくて

小麦色の肌で小柄なとこも可愛かった

クラスにも慣れてくると。。。
だんだんその子から話かけてくれるようになったんだけど
好きな人なんて出来たことなかったから。。。
上手く話せずに終わり


本当に微妙な感じになった。。。
その子はソフトボール部に入ってファーストを守ってた

オレは卓球部に入って、毎日走るのが練習みたいな感じで。。。
走るのは嫌だったけどグランド隣のコースを走るときは嬉しかった

そんなある日
たまたまソフトボール部の練習でその子が弾いたボールがオレの足元に転がってきた

チャンス

と思って拾って渡そうとしたら。。。
何故か。。。
セカンドにいた他のイカツイ感じの奴が目の前に。。。
もちろん20秒ほどボールを渡すのを躊躇したのは。。。
言うまでもない。。。
その後も
その子と話したりしてるとやたら邪魔が入ることがあり。。。
何者かの陰謀とも思える場面も。。。
その後
特に何があるわけでもなく。。。
1年の終わりに告白しましたが。。。
何者かの思惑通り。。。
撃沈しました。。。
さぁこれから恋をするであろう若者たちよ

恋をしたら。。。
ミスチルを聞け

ふられても
そのたびに強くなれ

そして。。。
ファーストの弾いたボールに期待するな
