「胎内感覚」をなぜ思い出して欲しいのか、について。

 

 

これはあくまで私の意見ですが

 

 

「自分らしく生きられるから」です。

 

 

人は毎日数え切れないほどの「選択」をしながら

生きています。

 

 

あなたは、その選択を、何を基準に選んでいますか?

 

 

ご自身のもっている情報やデーターを、

脳の中で分析した結果で

選ぶことが多くないですか。

 

 

・早い方

・身体に良い方

・勝てる方

・人に良く思われる方

 

 

胎内感覚を思い出すことは

情報やデーターは使わず

 

 

「自分が心地良いかどうか」

 

 

だけを基準に

選択することだと思っています。

 

 

 

それこそが生まれ持った「感覚」だからです。

 

 

 

私は健康オタクなので、

「体に良い方」を選びがちでした。

 

 

 

先日も、友人とカフェに入った時、

別のテーブルに運ばれてきたアイスコーヒーが

めちゃくちゃおいしそうに見えましたキョロキョロキラキラ

 

 

 

その時、

アップデート前の旧型の私が顔をだし

 

 

 

「真夏ならまだしも今はまだ6月初旬、

アイスコーヒーは体が冷えて良くないし、

私は胃炎持ち...」

 

 

という情報が一瞬頭をよぎりました。

 

 

でもそこへすぐさまアップデート後の私が登場。

 

 

「いや、私は 今 すごーーーくアイスコーヒーが飲みたい!!!」

 

 

新しい私はただ、その1点にフォーカス!

 

 

 

アイスコーヒーを注文しました!

 

 

 

 

いや~美味しかった~照れ

たくさん歩いた後だったので、めちゃくちゃ幸せでしたラブラブ

 

 

 

自分をご機嫌に出来ると

一緒にいる友人も

他のお客さんも

店員さんも

きっとみんなが幸せですラブラブ

 

 

 

自分のアップデートって意外と簡単にできます。

今、これを読んで知ってしまった方は

すでにアップデート完了です。

 

 

 

基準は「自分が心地良いかどうか」。

 

 

 

心地よい選択の先に、自分らしく生きる未来があります。

 

 

 

 

「人は1日に35,000回もの選択をしている」

なんて言われているこの世の中、

すべてのことを心地よさだけを基準に選ぶのは

正直難しいです。

 

 

 

少しずつでも

自分に心地よい選択を増やしていけたらいいですよね。

 

 

 

自分のご機嫌は自分でとれます。

そして、自分がご機嫌だと「生まれ持った感覚」は

どんどん冴えてきますよ~。

 

 

 

胎内記憶 胎内記憶教育 胎内記憶教育基礎講座 池川明先生

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ちょっと聞きなれない「胎内感覚」という言葉。



今日も昨日に引き続き
娘の「胎内感覚」についてお話しします。


記憶って、感情と結びつくと
記憶に残りやすくなります。


だから、
楽しかった事や
びっくりした事、
悔しかった事など
感情が動いた記憶は
覚えていることが多いいのです。


何なら


「楽しかった」という感情は覚えていても
具体的には何をしたのか覚えていない事さえあります。


例えば
「あのお店おいしかったよねー!
でも、何食べたっけ?」とか

「あの映画すごく良かったけど、
具体的なストーリーは覚えてないな〜」とか。


そういう事、ありませんか?



物理的な事柄より
感情だけを覚えていること。



「胎内感覚」って、それじゃないかと思うんです。



娘は、子どもの頃に考えていたことや
なぜか「やらなきゃ」と思っていたことが
「胎内記憶」を持って生まれてきた人のそれと
重なる部分が多いのです。



「なんでここ(たぶん地球のこと)って
言葉じゃないと通じないの?」とか


「みんなが持ってるモノをお互いが交換し合えば
生きていけるのに、なんでお金って存在するの?」とか


「私にしか生きられない人生があるのに
なんでみんなとおんなじコトしなきゃいけないの?」とか。



こういう感覚を覚えている人って
意外といるんじゃないかと思います。



娘はなぜか意識して、
この感覚を忘れないようにしていたので
今でも覚えていますが


同じように思っている人って
実はたくさんいるんじゃないかと
思うのです。



この記事を読んだことで
思い出す人も
中にはいるんじゃないかと
実は期待しています😉


なぜ思い出してほしいのかについては
また次回。




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2020年12月
胎内記憶教育基礎講座を受講しました。

今回は、それを横で聞いていた当時26歳の娘が
思い出した事をお話しします。


ちょうどコロナ全盛期だったため
オンライン受講となり
近くにいた娘もなんとなく聞いていました。


胎内記憶を話すお子さんの多くが
「お母さんを幸せにするために生まれてきた」
と話してくれることは、
近頃だいぶポピュラーになってきました。


もちろん「お父さんに会うため」
と話してくれるお子さんもいます。


この「親を幸せにしたい」という思いのことを
胎内記憶教育協会では
ファーストミッションと呼んでいます。


子ども達は、お空の上で自分の人生の
ブループリントを書いて
神様の許可をもらってから
この地球に降りてくると言われています。


ブループリントとは、
人生の計画書のようなものです。


子ども達はたくさんの計画を
自分で決めています。


その中の最初のミッションが
この「親を幸せにする」ということらしいのです。


そして、このファーストミッションが成功すると
今度は自分のやりたい事(セカンドミッション)へ
シフトチェンジすると言われています。


ちなみに、
うちの娘たちは、胎内記憶はありません。


でも、この
ファーストミッション
セカンドミッションのお話しを聞いた娘(長女)が


「あーーーすごくわかる!
私は早く自分の事を始めたいのに、
ママがなかなか変わってくれないから
『遅いなー時間かかるなー』
ってずっと思ってた!」

と言ったのです。

中学生くらいの頃だそうです。



つまり、
「私はお母さんを幸せにするために生まれてきた」
と言う明確な記憶はないけれど



なんとなく
もやもや〜っとした感覚として


「母親(私)をどうにかしないと」と思っていたようなのです。


そのなんだかわからない
もやもや〜っとした感覚を頼りに
今までずっと生きてきたし
私をどうにかしようと思ってくれていたのです。



その感覚的なものは
何なのかもわからないし


人と共有した事もないし



同じような事を感じている人がいるとも思っていないため


今まで口に出したことはありませんでした。


「親を幸せにすることがファーストミッション」と
言語化されたものを耳にして
自分の感覚の輪郭が
初めてハッキリしたのです。



「知らないものは見えない」
ってことありますよね。

名前や目的、他の人にも見えていると知った時
初めて見えてくる。


そんな感じだと思います。


この幼い頃からなんとなく感じていた感覚は
「胎内感覚」と呼ばれるものだと
この後初めて知りました。



胎内記憶教育を知る事で
今まで理解できなかった
娘の行動や思いが


初めて紐解かれていきました。




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こんにちは。丸山志保です。

先日、下の娘が二十歳を迎えました。

東京国分寺にある矢島助産院で
ちょっと変わった素晴らしい出産(笑)をしたあの日から
「もう20年もたったんだな~」としみじみ。


今の季節は苺🍓がないのでメロン🍈でデコレーション。


この娘は上の娘にくらべると
手がかからず、とても育てやすかったので
しんどい思い出はほとんどありません。

いわゆる反抗期も、
本人はイライラしていたけれど
「反抗」されたことは特にありません。




ちなみに、この『反抗期』という呼び方…


私は好きではありません。


なぜなら『反抗』って


親の立場からから見た一方的な印象だからです。


本人にとっては成長の一端であり

自立心が芽生えて自分の考えをしっかり持てるようになったことだったり

ホルモンバランスが崩れてイライラし
態度が悪かったりするだけのことなのに


それを『反抗』と捉えるのは
親側のエゴのような気がします。



『反抗期』じゃなくて『自立期』とかに
改名されたらいいのに。

(これはあくまで私個人の意見ですけど😉かなり本気で思ってます。)




当時、おそらく『反抗期』だった中3の娘がこんなことを言ってました。


「帰ってきてこの扉を開けるとイライラする。」



「この扉」というのは、帰宅して玄関からリビングに入る最初のドアのことでした。


本人自身、なぜこんなにイライラするのか不思議に思っていて
おそらくそれを分析しようとして
気づいた1つのデータでした。



外では特にイライラせずに日々過ごしているのに、帰宅してリビングに入った途端にイライラが沸き上がる。

おそらく自分でも不思議だったのでしょう。


それを聞いて私が思ったのは


「外ではがんばっていて、その疲れが家に帰ると出てくるんだな。」

ということです。

ということは
娘にとって家は「素」の自分を出せる
安全な場所だということです。



その頃娘は中学3年生で
バスケ部の部長をやっていました。


なかなか複雑な人間模様が繰り広げられていた部活内をうまくまとめることに
一生懸命でした。


でもそれなりにハードな練習をしていたチームだったので
自分のプレーのことも考えなきゃいけない。


中3だから受験のことも考えなきゃいけない。


それをがんばって、皆の調整役をやり、いつも笑顔でいたので、
相当疲れていたんだと思います。

それが成績にも表れて…💧


合計で7つも下がったのがこの時期😥

心落ち着かない日々だったのでしょうね~(-_-;)


家では確かにいつもイライラしていました。


そのイライラ期が終わったのは
部活の夏の大会が終わり引退し、
夏休みに入り時間ができて
受験勉強にも取り組めるようになった頃でした。


つきものが落ちたみたいにケロッとしていました。


うちは女の子だったので、このあとは何事もなかったようにイライラすることもなく
普通に楽しく会話するようになりましたが


これが男の子だったりすると


この前までの「イライラな俺」から一転、急にニコニコするのは男のプライドか許さなかったりして


「イライラ」を演じ続けちゃうこともあるかもしれませんね。


男の子のお母さんには
その辺の『観察力』が必要になってくるのかもしれません。


そして、ケロッと落ち着いた娘。


イライラ期の前とくらべると
少し大人になっていました。


自分自身の複雑な感情や
回りからの刺激を乗り越えて
彼女なりに成長していたのでした。



10人いたら10通り、
100人いたら100通りの子育てがあります。


誕生日当日、初めてお酒を買ってみた娘。


今日もお読みいただいて、ありがとうございました。




こんにちは。
丸山志保です。



年末にお引っ越しをして、

お正月は新居で迎えました。




これを機会にずっとやりたかった断捨離ができました!
荷物が減ると、気分スッキリ。



せっかく持ち物が減って
気分がスッキリしたので

「これ以上物を増やしたくない。」

と思うようになり



『物欲』さえ手放せた感じです。(*≧∀≦)




今まであんなに気になっていた
年明けのバーゲンも、気にならず~♪




今は本当に必要な少ない物で生活していますが、なんの支障もありません。




生きていく上で本当に必要なものって
それほど沢山ではなかったんですね。





一昨年、母が他界した時



姉と二人で母の遺品を整理しました。




母はかなり断捨離しておいてくれたので
荷物はかなり少ない方だったと思います。



残っていたものは
母が生活に必要なものと
大切で残しておきたかったものだけでした。




その荷物を片付けながら
母の人生にとって
何が大切だったのかを
感じることができました。




生活は最小限のものでできるけれど
人生にとっては思い出も大切。




大切な思い出まで
捨ててしまわないように
気をつけます。




久しぶりにケーキを焼きました。
ケーキの型は全部とってありま~す。



お読みいただき、ありがとうございます♪