自分の中には10人の神様がいます。
(…ということにします^_^)

太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星…これらの神々が織り成されて私という唯一無二の神が存在します。

その中で金星は愛と美、芸術、調和、所有や金銭を表し、牡牛座と天秤座の支配星でもあります。

牡牛座が司る感覚は思考感覚。

例えば、一枚の絵画があるとします。
その絵に込められた作者の思考、メッセージを読取く感覚を思考感覚と言います。

絵画の他にも街中で見かける看板、タロットカード、国旗…最近ではラインのスタンプでも送信者の意図を汲み取る事が出来ますね。

あるいはダンスなどの表現を通して、伝わってくるものもあります。

こだわりを持って思いがのせられた物事に対しての価値を見出す力…それが思考感覚です。

当然、この感覚が発達している人は美意識が高く、自分の価値観が確立していることでしょう。

それ故に牡牛座の人は、感性が優れ金銭的に恵まれている、と言われます。

自分に与えられた才能を生かしていれば、自ずと金銭にも恵まれる、という事です。

私たちは必ず1人1人に才能が与えられています。
そして その才能によって人生の方向性は変わってきます。

人と同じでなくていい、自分に備わった才能を自分の感覚を頼りに発達させていくと、自分本来の美しさが輝き出すのです。

もう一つの金星が司る天秤座の感覚は触覚です。

触覚は私たちがこの世に生まれ出る時に一番最初に感じる感覚です。

お母さんの産道を通る時、私たちは初めて他者に触れます。
そして個としてこの世に存在し、一体化していたものとの分離を経験するのです。

他者に関心を持ち、協力関係を築こうとするのが天秤座の特徴です。
私たちは自分一人でいると自分が何者かがわからない、自分を知るためには他人という存在が必要なのです。

私たちは好きな人に触れたい、という本能を持っていますね💖
触れる事により、愛情を確認し、安心感を得て、満たされていきます。
この触覚が満たされると、他者に対しての信頼感が生まれます。

そうして他者と自分という対極の中で、調和を計ることが出来るのです。


{2D163DA0-E949-404C-9F6D-03EDEEF4F07B}


自分に与えられた才能を受け入れ、発揮し、それらを自分だけでなく他者のためにも惜しみなく差し出していく時、私たちは自分だけの美しさを周囲に放ち、輝くヴィーナスとなるのです

…次はどの神様にしようかなぁ。