1月22日 大好きな大好きなプーちゃんが永い眠りにつきました。

お別れの日がその日だったなんて考えてもいませんでした別れは突然訪れるもなのですね

お別れの日泣いて泣いて泣きました。悲しかったし悔しかった。

プーちゃんは、16年間私たちの家族として支え癒してくれました。たくさんの思い出があります。

そして、たくさんの笑顔がありました。時には、叱ったり逆ギレしたり冷たく当たったりもしました。

そんな私にも、いつも擦り寄ってきてくれました。私がいじめられて泣きながら誰もいない家に帰ってきたときも

いつも側にいたのはプーちゃんでした。

あまり感情を出す犬ではありませんでしたが、プーちゃんのたまに見せる怒った顔がとても愛らしくて怒っていても

ずっとニコニコしてプーちゃんを見ていたのが忘れられません。

大切な家族であり私の親友と呼べる唯一の犬でした。友達は、いますが彼に変わる犬はいません。

私の人生の半分以上を共に歩いてきました。私は、彼が愛おしくて愛おしくてたまりません。

お別れの日彼の苦しみも知らず冷たく当たってしまいました。そして、最後に一度抱きかかえました。

それが、生きている彼に触れた最後でした。その、4.5時間後…彼は虹の橋にある丘に旅立ちました。

犬は、虹の橋にいくそうです。私は、その話を信じています。虹の橋で愛する人を待ち続けていることを…

私は、いつかまた彼に会えることを信じています。彼に会えたとき胸を張って彼に会えるように

今を精一杯生きようと思います。そして、彼にたくさんの感謝を伝えようと思います。

いつか、またあの愛らしい怒ったプーちゃんに会える日まで。何十年も気長に待っててね。

大好きだよ。忘れないあなたが私にくれた幸せを心に生き続けるあなたを。

プーちゃんありがとう。あなたにもう一度出会う長い旅の始まりだよ。