ひとりごと -3ページ目

治療が終りました。

始めにブログのコメントにお見舞いの書き込みをしてくださいました方々ありがとうございました。
昨日、一応全ての治療が終了致しました。
顔面マヒは9割り程回復しました。
様子見を一週間してから、社会復帰する予定です。
今回も特定原因が解らないままの完治です。
ストレスからも顔面マヒをするそうなので、皆様も色々な事を心に閉じ込めたままにせずに、吐き出すようにしてください。

車椅子の思いやり

昨日、足の痛みをこらえて病院に行きました。
痛風の痛みは
足に重りを着けられて、アイスピックをグリグリされている感じで、
足を引きずりながら歩く感じで
引きずる度に激痛に襲われます。
自動受け付けを済ませると、
案内をしてくれる看護師さんが近くに来てくれて、
車椅子を使ってください。
何気ないホスピタリティに涙が出る思いでした。
診察の為、
1階の受け付けから、
2階行く時にエレベーター前に並んでいましたが、
朝1番は混んでいたので、次を待っていたら
中から数人の方が出てきて、
『先に乗ってください』。と言ってくださいました。
この世の中、
見てみぬふりをする人が多いのに、
人の暖かさを感じて
うるうる来てしまいました。
【ありがとうございます】と一言かけて、
甘えさせて頂きました。
2階に着いたら、
後ろから車椅子を押してくれる方も居ました。
診察を始めると、
先生から意外な事を言われました。
あなたは良い病気を持ってるね?
痛風の発作が起きて良かったよ?
意味が理解できませんでした。
実は、足の激痛で顔を歪めた事が、
若干残っていた顔のマヒが顔の筋肉を刺激して、動くようになっていると言われました。
痛み止めの注射の激痛に涙を流して診察が終りました。
昨日から、点滴はなくなりレザー治療のみになりました。
昨日は、人の優しさを感じる
とても素晴らしい日になりました。
ただ、
先生、
痛いって言ってるんだから、強く押すのはやめてください。
看護士も苦笑いしてましたよ!

痛風とのお付き合い

痛風との出会いは2000年の5月とある朝の出来事
足の親指の付け根が、アイスピックでグリグリされている感じの激痛でした。
※自分なりの発作レベル6
痛くて歩く事も出来ず動けない!
寝返りを打つと布団が足に当り激痛
激痛が走る度に涙が出てくる…
友達を読んで病院へ…
車椅子を借りて診察室へ、若い先生は、『押して痛かった言ってくださいね』
???
だから、押す前からここが痛いって言っているのに、なぜ押すのか意味が解らない!
案の定痛い部分を強く押しやがった!
本気で殴りたくなったけど、そこは堪えて自分の足を叩いたら、その振動でまた激痛…
レントゲン・血液検査をして
病名は、
痛風との診断
局部に痛み止めの注射を射って貰いましたが、余りの痛さに数秒ですが白目をむいて気を失いました。
ベテランの先生が新人先生に痛みをとってから痛み止めを局部に射たないと気を失うよって言いに来たが、すでに遅い!
患者の前で指導をするな!と心の中で叫び帰宅しました。
今朝、久々に来ました。
寝返りを打った瞬間に激痛が…
レベル4程度ですが痛いです。
今はおとなしくしていますが、ロフトから降りる時に鼻息を荒くして激痛を堪えなければ!
他の箇所の病気が良くなれば、他が悪くなる
歳をとった証拠です。
神様が居るのならば、私の体をオーバーホールをしてください。
女性は99,9%かからない病気で羨ましいです。