そーいや、兄貴が
すべてがFになるを読み始めた。
まだ最初の萌絵と四季の対談だけど、おもしろいってさ。
兄貴にさ、推理小説読んだことないの?と訊いたら驚くべき答えが。
基本的にはないらしいよ。家族3人はそれなりに読んでんのにね。
小説の経験薄いみたいね。
幼稚園くらいのときはポプラ社のとか忍たまとか共有してたはずなんだけどなぁ。
本といえばなかなか運良い俺なんだ。
平積みじゃなく棚に刺さってる適当なのとったら星新一だったからね。まったく無名の人として読んでたからね。
親に、おもしろい本があると伝えたら、昔にたくさん読んでたらしくてびっくりしたね。
東野も出会いは偶然だよ。超殺人事件なんてタイトルにやられた。
ニックシリーズは関心するほどだよ。あれこそ偶然。
しかも知らずのうちに新刊出てたし。
誰かさんの話だと、中学生のとき、休み時間は図書室にみんなして集まって、おもしろい本教えあって、なんてことらしいだけど。なんか羨ましいな
小学校のときくらいかな、図書室に興味あったのは。
小5、6は図書委員で、定期的に昼休みに図書室て漫画読んでたかな。ホームズの漫画が新しく入ってきたりして。後は火の鳥。漫画は他には特に無かったもんな。あらしのよるにの新刊も読んだかな。三つ目くらいまでは話知ってて。教科書載る前から家に本はあったし。
小3とかだとまた別な小学校なわけで図書室は当然ちがくて。
低学年時には図書室行く時間が授業中にあって楽しみだったな。
小1はこれまた学校は別で。教室が繋がってるような作りでさ、本がそばに置いてあったな。人気あんのは隠してあったり
「われら地球防衛軍」なんて知ってる人いんのかな。家にあった、児童書だよな、感想文書いた気がする。
もういっさつ家にあったのでなかなかなのがあったな。
眠るとロープレみたいな世界に行ってしまって。セーブポイントに行くと現実に戻れて。ヒロインがアカリって名前で、そいつと一緒に移動すんのね。しばらくすると熟練者の先輩に会って、ゲームクリア目指す過程で先輩は負けるんだよね。小学校で会うと記憶なくしてて
昔話を吐き出すのは止まらないな。記憶が枝分かれで派生しまくってるから次々話題が溢れ溢れ