ども。
皆様お疲れ様です。
昨日は何処から見つけてきたのか分からないけど、1日みっちりセミナーと言う座学に勤しんできたアタッカーです。
学生の頃に講義サボって学内の敷地(通称・ブルペン)で投げ込みやっていた程の自分ですから・・・座学の受講が好きだったかどうかはお察しください←
「その後に何処行って、何をしていたのかな?」って言われたら、推し事してましたとしか答えようが無いのだけどもw
さて。
スターズライヴの観覧記。
*DD*ですよ、*DD*。
とは言え、いつもの「ワイワイキャッキャした大暴れステージ」とは志向を変えて。
*Dolce ronD* ~darkness~
ソレは厨二全開 それぞれの役者魂をフルに押し出し、
そのオリジナルの「黒猫シリーズ」にも匹敵するようなダークな世界の中を、彼女たちがどのように展開させるのか。
さぁ、見モノだぞ。
・・・
えぇ。
この瞬間だけは、なーんにもしてない。
だってダークな世界なんだから、沸かす要素なんて無いもん。
その分はじっくりとそのステージを眺める訳でありまして・・・こっちも程よい緊張感がありましたよ。
以前のライヴでも展開させていた「黒猫シリーズ」でも言えた事なんですが、シーン中に盛り上がって来ると途端に早口になってしまう傾向がありましてね・・・?
その辺りはどうかな?って思いが、ほんの少しだけあったんだけどね・・・?
まぁ、結論から言えば。
「心配するだけ野暮な話」だったな、と。
友ちゃんも梨ちゃんも普段とは異なる世界をしっかりと感じられてね?
その歌いっぷりと言い、雰囲気と言い・・・やはり「役者モードのお2人はひと味も二味も違うよなぁ」って気がしたのでした。
特に梨ちゃんはね?
なかなか役者モードの姿を観る機会が少ないですし・・・こう言った雰囲気の彼女ってのは、声質とか雰囲気の出し方とか引っ括めて「ハマってる」と思うのよねぇ・・・
この衣装も個人的には結構好みの部類に入るんだけどさ・・・何処からともなく感じられる厨二感は何故だろうかwww
さぁ、7月は友ちゃんのバースデー月だ。
「何ミュ」を持ってくるんだい?←
・・・
・・・
そして。
トリは貫禄の榊音先生。
限られた時間のなかで目一杯に曲を詰め込んで来る辺りは、ちょっと笑ってしまったw
いやまぁ・・・ソレでもキッチリこなしてしまうって所が先生のクオリティなんだけど。
・Accelerate
・Gravity Driven
・THE HOPE
・Calling…
・Ask the Logic
・いやほいDimension Gate
ん?
何が「いやほい」だって?
あのですね・・・
今年のM3で発売した新曲であるDimension Gate。
間違いなく良い曲。
好きだもん。
曲のクオリティもさることながら・・・この曲におけるコール&レスってのが、先生からの「1・2!」と言う煽りからぶっ込む「いやほい!!」なんですよ。
いつ、何処のタイミングでぶっ込まれるのかは先生次第←
最初歌い出した頃は2回くらいだったと先生は仰っておりましたが・・・その回数は着々と増加の一途を辿り、今となっては最低でも5回はカタい。
1曲のうちに7回もやれば、ソレはもう「豊作」と言わざるを得ないwww
まだぶっ込めるポイントはあるのよ?
先生が歌っている最中のサビ部分。
客席で誰かが「1・2!」って煽れば「いやほい!」って出来る箇所はまだまだあるし。
ソコまで行けば、テンションストップ高の「大豊作」クラスの話になるだろうけどw
まぁ、そんなテンション高いライヴを見終わったらさぁ・・・?
その後の水が旨いじゃんw
水と言いつつも自分が呑んでいる訳だから、実際はハイボールな訳ですよ。
ちょっとしたタガが外れるリスクもある訳ですよ。
あ、でも。
このチェキ撮ってる辺りは、限りなく普通か。
(何杯呑んだ後なのかは言わない)
その直前だよ。
7月2日に渋谷のGUILTYで行われる、榊音先生のバースデーワンマンライヴのチケットを物販で手売りしているんですが・・・皆さん是非買ってくださーい(宣伝)
敢えて詳細は語りませんが・・・ドラムの中に響き渡る。
「「「「「あちらのお客様からです!」」」」」
・・・
・・・
・・・
最早なんだコリャwww
とんでもない光景に出会してしまったなぁwww
その光景作りに関して1枚噛んだ事は認めるが←
この辺りが一番壊れていたのかな?
スターズライヴの後に現場回しすると言うのに。
そんな奴への報いは、阿佐ヶ谷から乗った総武線で亀戸まで豪快に寝過ごすと言うオチが待っていたのでした。
(スターズライヴ観覧記終わり・夜の現場回し編につづく)










