ども。

おはようございます。


スマホで「あ。このお酒良いかも」なんて思って、その酒屋に行ってみたら「日曜・祝日はお休み」とか書いてあったらガックリくるアタッカー(こと、くすもってぃ)です。


しかしまぁ。

この連休中ってのは、にわか雨が多いです。



この写真を撮った瞬間だって、降ってますから。
左奥の方は青空が見えているじゃないですか。

一昨日の新大久保だって、ライヴ中は降っていたみたいですし。

しかも相当。


誰の力が発動していたのかは知らん。
十中八九、俺のせいとも言われかねんが。

極々小さなコミュニティでは別の方と言う説もあるが、その方が高確率で俺の付近に居るとかシャレにならんから。



まぁ。
そんな雨の事なんざ、つゆ知らずの中で行われたオトガタリvol.2の観覧記を続けますか。

このイベントを(限りなく)一言でまとめるとすればね?

「オッサン(ってか、俺)泣かせ」

と、でも言いましょうか。


あのね・・・それだけ人生経験を重ねたと言うか。

知識を積み重ねた結果と言うか。

ヲタとして好きなものが増え続けた結果と言うか←


ちょいちょい昔に熱くなっていた記憶を掘り出してくれるんです。

コレは非常に危険。

「ある程度の歳を重ねると、昔の記憶ほど強く残るモノなのだ」と言う話がスゴく理解出来るようになった時点で、俺はもう「そっちの側に足を踏み込んでいた」のだろうよ。


・・・何故、そんな事言い出すかと言えば。

「メルト」っすよ。メルト。

今なお色褪せない、ボカロの名曲じゃございませんか。

なーんか、昔の記憶が甦るよなぁw

ダンスだったり、歌だったり。


いや。
自分がやってた訳じゃないし、ニコ動とか昔に観たライヴの記憶とかの話ですからね?

もっとも、この時代を「懐かしの名曲」としてカテゴライズしてしまう俺もどうかしてるのでは←



・・・



・・・



・・・



ただ、まぁね。

ソレだけで済まなかったんだから、もう大変w

ジャンルの縛りが無いんだから、こっちも受け入れの間口を広くしておいておかなければならなかったんだよ。

想定外のカウンターを喰らうと、こっちはもうガッタガタのグッラグラになるんです。

どんだけ守りが弱いんだか(←そう言う話じゃない)


そんな強烈カウンターを叩き込んだのが・・・

「柊 月(ひいらぎ ゆえ)」さん。



初っぱなから「・・・ん?あれ?」って思ったんだよ。

「永遠のときを越えて」だよな?

ネギだよな??

皆川さんだよな???


ご時世がご時世だから自重するけどさ、
身体が「何か色々ぶち込みてぇ」って疼くんだよなぁ(←何をだよ)



まぁ、ね?
まだ1曲ですから?
「落ち着け、俺」で済む話ではあるんだけどさ。

この後の3曲メドレーで、俺は撃沈しましたw


・CAT'S EYE
・GET WILD
・水の星へ愛をこめて


ダメだってw
この3連発はw

興奮と感涙がごちゃ混ぜになっておかしくなるってばw


いや、確かに。
俺がちょいちょい行ってる、某阿佐ヶ谷の某ライヴイベントだと、この辺りの曲は出てきても全然おかしくないから、まだ良いんですよ。

ソレをですよ?
新大久保の現場で聴くとなればさぁ・・・

大人しくしてるふりしてても、無理だってw


この時点で、
「帰りにお礼しないと」って思ったんだから、相当に俺はチョロいのだろうよ(←周知の事実)


その後にEternal Eternityですか。
セラムンですね。

って、1人で2人分の声分けをきっちりしてくるって、すげぇ・・・なぁ。



あのですね・・・ハマる理由なんて、人それぞれなんです。

歌が上手かったとか。
ビジュアル的に自分好みだったとか。
MCが面白かったとか。
ステージ構成が自分好みだったとか。

上手く表現するのは難しいけど、
「何かピンと来るモノがあったからソレが取っ掛かりになって、気が付けばドップリとその方の沼にハマってる」って訳ですよw



そりゃ、まぁね?
粗削りと言いたくなる部分も確かにありましたさ。

本来比較するモノでは無いけども・・・
声が聴きやすいとか。
ステージをところ狭しと躍動するとか。
ガッツリと笑いと取りに来て、観てる側を引き込むとか。


それでも、そんな事はどうでも良いんだよ!
ハマったと言う事実は間違いなく残ってるんだから。

その結果が、あのチェキなんだよw


まだつづく。

ども。

先日の仕事帰りに上司から


「連休中飢えで朽ち果てるなよ!」


って言われたアタッカー(こと、くすもってぃ)です。




・・・どー言う意味だよw



まぁ、こっちも。

「酒がたんまりあるから、大丈夫です!」


とか言い返してる時点で、どうかと思うんだけどさw



・・・



・・・



さて。

世間はひたすら「大人しくしてろ。じっとしてろ」と申しておりまして。




じっと大人しくしながら、ライヴ現場参戦していましたよ←


いや。
配信で「お家でもライヴの興奮を楽しもう!」とか言いますがね?

悪いがライヴはやっぱり映像よりも現場だわ。


当然プラス面もマイナス面もありますよ?

映像の方が時間とか場所の制限が比較的緩くなるから、気楽に楽しみやすいんですけども。

逆に気楽になりすぎて、色々と弛んでしまうとかw

現場の方が酒の回りが遅いから、量呑めるとか←


なに語ってんだコイツは。


・・・


・・・


じゃ、ライヴ参戦話でもしましょうか。

場所は新大久保のCLUB VOICE

「オトガタリvol.2」と言う、特にジャンル縛りとかを設けた訳では無い(←後から知ったんだけど)音楽ライヴイベントです。

ここの現場はいつ以来だろうか。
何かかつてぶっ壊れた記憶が有るような無いような←

新大久保駅降りるのも、この現場以外に用事無いもんなぁ。


でもさ。
やっぱり新大久保は新大久保なのよ。

日本の空気とはひと味もふた味も違う、ドキドキと言うかゾクゾクとした「独特の空気」が濃厚に広がってるのよ。

どっかのお店でお香焚いてるのが香ってる場合もあるが←

いくら人出が少ないと言ってたって、やっぱり人は居る。

駅前の大久保通りだって、人が居るもん。

こう言うところまでゴーストタウン化したら、本当に終わっちゃうけど。


まぁ、そんな「Kのジャンル大好き女子(とおぼしき面々)」の横を通り過ぎて、目的地に着いたわけだが・・・ヲタの行動心理に、男も女もありません。

目当てがそこに居るなら、行くんだよ!

・・・


でね?
久しぶりにCLUB VOICEの中に入ったら、テーブルが並んでいたのよ。

イスが並んでいたのよ。

ゆっくりとした雰囲気の中で、どんな曲が聴けるのだろかと思っていたんですわ。


だって、ね?


榊音先生以外の出演者さん、皆さん初見なんだもん。


つづく。

ども。

こんばんは。


気が付けば4月末になってる雨の夜、いかがお過ごしでしょうか。


仕事以外はベイスターズの結果に一喜一憂したり、ポチポチとスマホの麻雀ゲームをやってるだけのくすもってぃです。


コレ、忘れちゃいませんよ。






もう十何年も卓で打ってはいませんけど、一応打つことは出来まして、ね?

全国通信対戦なので、強い人沢山います。


めちゃくちゃ振り込んでます←

嫌になるくらいハコ下まで突き落とされます←



それでも、国士無双上がったり。



初めて清老頭上がったり。

索子のメンチンに裏が重なって、数え役満上がったり。


このご時世、楽しめる機会が激減してる中でも何とか生きているのです。


四暗刻テンパってリーチ掛けた後に何べん振り込んだのやら←←



そんな話はどうでも良いんだよ。


ベイスターズの件も一旦置いといて、だ。



アニアコ観覧した話を早く纏めろと言う重要な話を放置しまくってる罪は重い。


ってな訳で、完結編にしましょうか。



しかしさぁ・・・4月頭のイベントの記憶なんて、もうこんな時期になったら記憶の彼方へ吹っ飛んでるのが大体のオチじゃないですか。


そうでもないんだよな。


更に言えば。

ご時世に対応したスタイルとして、ライヴ参戦も「現場に行かなきゃ何も感じられない」って訳でも無いのよね。


ネット配信と言う、新しいスタイルが。

更に言えば、それがアーカイブとして残ると言うね。


あさがやドラムさん、本当にありがとうございます。



・・・



・・・



そんな訳でして。

前編はしやたその話までしていたから、TAKE兄ちゃんの話からですか。


新年明けましておめでとうございます←



まぁ。

端から気付いていましたけど、この時の出演者ってTAKE兄ぃ以外はみーんな女性ヴォーカリスト。


あ、ギター担当の伊藤さんがいた!


・・・MCのあけちゃんは置いといて(←こら)



話を戻して。

TAKE兄ぃと言ったら、やっぱりボカロ曲だよなぁ。


アニソンとかも歌っているんですが、どうしてもボカロの印象が強いのよ。


昔の記憶ばっかり残りすぎ←


だから、TAKE兄ぃのステージで知った曲って結構多いんですよ。


だから、今回のHello,Workerだって実は初めて聞いたんだよね。


巡音ルカさんの曲かぁ。



・・・



あ、すげぇ良い。

何か疲れた時に聴くと、何か救われる気になる。


楽曲の力もそうだけど、TAKE兄ぃだからこそ感じるモノもあるのよ。


言葉に形容するのが難しいんだけど、何か・・・近いものを感じるから、余計に感情移入しちゃうんだよね。


この曲聴きながら呑むと、普段とはひと味違う「旨味」を感じるからなぁ。


酒が心に沁みる・・・そんな歳になったんだな(しみじみ)




・・・




・・・




で。

次が・・・さくら結依榊音先生ですか。


さーて、どの角度から突っ込みますか?←


本人も認めていたな。

「衣装の路線が1人だけ独自だった」事に。


まぁ、この日が先生の推しキャラのバースデーってのがありましたからね。



MCのりょうたんが何度も「エイプリルフールだから!」って連呼していたけどさw


それとこれとは関係無いんじゃないかなぁwww



まぁ、先生がさくらちゃん(中学生ver)で出てきた時にキュンとしたのは認めるよ。


「お店感」が出ないようにしたと言うのもポイントなんだろうけどさ。


明らかにそっち方面に振っていたら、ヤバかったもんなぁ。


ご時世に救われた。俺が←←←



そんな訳で。

ステージ衣装がさくらちゃんなんだから、当然セトリもさくらちゃん。



榊音先生のプラチナとClearをアコギで聴くと言う、ちょっとした贅沢感を味あわせていただきまして。


コレ、観入っちゃうよな。


先生のステージって、アコースティックライヴでも何処か「切れ味」があるんだもん。


先生にとって思い入れが強いだろうし、そう言うのが何処か感じたんでね。


何か、グッと来たんだよね。



これを癒しと捉えるか、

興奮と捉えるか、

感動と捉えるか。


どれでも良いんじゃないかなぁ。

ま、全部でも良いやw




・・・




・・・




そして、宇佐美日和さん。


アニソンのイメージよりも、ゲーソンのイメージが強い。

まぁ、実際そうなんだけどさ。


だって、初見が「昼間から日本酒呑みながらゲーソンを堪能する」イベントだったもんw


個人的には断片的に消去したい記憶も多々あるのだが←



そんな話はさて置いて、日和さんの圧倒的なふんわり感よ。


ジブリ楽曲の2曲が、まさに癒し。


そう言う意味では、何か前々からのイメージ通りでもあるんだよ。


このステージをゆっくりのんびり観てると、張り詰めた何かがほぐれるのよ。



あー、良き。





・・・




・・・




・・・





んで。

ここまでが現場での観覧。


ドラム出る前にけるぽんさんに挨拶して。

榊音先生としやたそに(以下略)



その間ずっとステージではあけちゃんがとりょうたんがフリートークw


あけちゃんは忙しいねぇw

りょうたんが自由なのは、周知の事実←




・・・



・・・



あ、ちなみに。

コレで終演ではありません。


客席から観覧客がみんな引き上げた後でも、ライヴはまだ続くんです。


無観客でも配信オンリーでもライヴは出来る。



でも、皆さん言ってたね。

「客席が閑散としてる」ってw


まぁ、そりゃしょうがないよ。

こうでもしないと成立させられないんだし。


こっちだって、配信でしか観られなかった曲も生で観たかったさ。



最後の最後に緑風音さんが「ブルーバード」歌ったのよ。


この時、帰り道を歩いていたんだけどさ。



無性にこの曲聴きながら独りの世界にどっぷりと浸ったもん。



すっげぇ幸せ。



えぇ、右手には350の缶がありましたさ←←


おわり。