ども。



今日も今日とて秋葉原から各駅停車。



蓄積された「何か」を取り除くべく、毎度毎度のコース。




生きているんだなあ…



ありがたい事です。




んで。



いきなりですが、
他人から、「あなたみたいになりたいんです!」って言われた事ってありますか?



自分は言われた記憶が無いんですけども(笑)



まぁ…色々と自分の為になるお話しを伺った訳ですよ。





率直に言えば、



「そんなあなた達が羨ましい…」






普段、他人は自分をどういう風に見ているかだなんて、気にはしないようにしているんだけども。



やっぱりそういう話を聴くと、「何であれ、人は人を観ている」って事を感じるねぇ…






必ずしもみんながみんな、自分に対して好意を持っているだなんて思っちゃいないし、



…そんな優等生なんかじゃ無いし、なれっこない。






それに、自分だって色々な人に対してそれこそ、色々な感情を持っていますよ。


今こうやって、人として生きているんだもの。








そこで大きく違ってくるのは、




…感情であれ感想であれ、心に思っていた事を口に出すのか、出さないのかの差であって…





(好意的な意味で)そういう風に言われるだけの事をして来た人も凄いと思うし、



それだけの大切な事をハッキリ言える人も同じくらい…いや、内容によってはそれ以上に「凄い!」って思ってしまうね。








まぁ…自分は口には出せないねぇ…



「目に見えない大きな壁」が、そこにそびえ立っている…って、言うのかな?



もしくは他の人曰わく、勝手に壁を作っているって言うのかな?







とにかく、言いようのない「頑丈なモノ」がある訳ですよ…


それがいつか崩れていった時、自分がどうなっているのかね…?







そんなこんなで、色々と考えさせられた一瞬。



この一時・この場所を自分の中で大切にしたい!と、思ったのでした。