LAでやってる人体博物展、今週でお終いなので行ってきました。
勇気を出して。。。
世界的に有名なものらしいのですが、
実際の人間の体がいろいろ細かく展示されていてエグイと聞いていたので、
びびりまくり。
中国かどこかの引き取り手のない死体も使っているとか。。。。
でも、人の体に触る仕事だし、実物を見るのは必要だよね、と。
一緒にいった人は、実際の解剖も何度も経験済みのツワモノなので、
その人を頼りに行ってきました。
結果、とてもよかったです。
ある意味、アートです。
筋肉や、血管もむきだしだったり、もち内臓も細かく。
脳も、ご丁寧にスライスされていたけど、
感動。
人の体は、宇宙だね~
ぜんぜん、大丈夫でした。
ただ、太った人のスライスみたいなのがあって、その脂肪の量に
かなり引いた。
全身、白身。
脂の塊でした。
みなさん、FATには気をつけましょう。
あと、病気別にも詳しく展示されていて、やはり1番見入ってしまったのは、
Cancer 癌の人。
ホント、カビみたい。
あたしは、やっぱり筋肉が一番興味ありなので、
何体も、筋肉むきだし人体を見れてかなり勉強になりました。
教科書で見るのと、実際のものを立体的に見るのでは、やはり違いますな。
でも、正直、ジャーキーみたい。
ビーフジャーキー。
見終わった後、すぐに肉は食べれないと皆が軽く気持ち悪さを抱える中、
生肉
を食らっても平気な自分が少し不思議。
しかし、もっとすごいなぁ...と思ったのは、
あんなに、病気やら肥満やらの実際の展示物をみながら、
会場内のマックでジャンクなハンバーガー
をほお張れる人々。
これまた、不思議です。

