ガンガーの夕焼けまで時間があるので
リクシャーを借りて寺院巡りへ。

どうもそういったものには
興味をもたなかったが←
そこにいる人には興味を持った。

ここは、猿がいっぱいいるとこなんだけど

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入る前に電子器具は全て預けた。

飛行機乗る前のように
女性のあたしは女性に検査をされた。

結構みんなむすっとしている雰囲気で
多少緊迫していた。

中もやはり猿がいっぱいいた。
可愛いというより、
盗んだりひっかいたりするって
言ってたので恐れていた。

神様?のところへは裸足で歩く。

お祈りをしたり、赤い斑点をつけたりしていたので、少しマネをした。

一周して、少しチップを出して
荷物を返してもらうのだが、
タイの通貨バーツを出してしまった。

不思議そうにお金を見ていたので気づいて
インドの通貨ルピーを出そうとしたが、
チップといえるお金がなかったので、
バーツで許してもらった。笑

多少笑って呆れていたが、珍しいのか
完全にポケットにしまっていた。

それを見ていた人が
羨ましそうに笑っていたので
持っていたバーツの小銭を4人にあげた。
(バーツの小銭はもう使わないので)

さっきの女性警官?も
あたしも欲しいなー
とむずむずしていたので、
日本円ならあるよって10円をあげた。
(バーツは男性に全てあげてしまった)
可愛くお礼を言ってくれた。

みんなコインを見て嬉しそうだったニコニコ

なんだっ♪
結構みんな笑うんじゃんって思いながら
その場を気持ちよく去った。
待ってくれているリキシャーに乗り。

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リクシャーのおじちゃんというか
おじいちゃんは、
観光スポットを見ている間
暑い中いつもどるかもわからないのに、
ちゃんと待っていてくれた。
水も持っていないようだった。

自分より重いだろう人が
2人も乗っているのに…急げ!
なんか言われていて…
(夕焼けの時間が近づいていたのか)
坂道は本当にしんどそうで
(宿主も降りてあげたりはしていたが)
本当に胸が苦しくなった。

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こんなに頑張っても
100ルピー(150円)か…って。

最後に120ルピーを渡した。
隣の宿主は100ルピーでいいの!
って言うけど、
これはあたしからの気持ちだった。

渡さなきゃずっと後悔する気がした。



そうそう、神様
猿に似てるねって言ったら怒られた。笑

だってさー笑