塾に先日挨拶に行ったけど、先生には言えなかった不満を一つここで書きます。
塾によって応援の仕方は違うと思います。
長男の時は校舎の担任の先生は一人一人目を見て激励してくれて握手をしてくれました。
第1志望がダメだった時にも共に涙してくれる担任でした。
ところが次男の時は統一日は校舎の先生はいなくて志望校別の先生が出席とって流れ作業的に塾のエリアに座らされました。
午後入試は集合も激励もなし。
第1志望に至っては後者の先生来てたにもかかわらず挨拶して塾の名簿持った先生に名前を言いに行ってと言われただけ。
他の校舎の先生は自校舎の生徒に激励に行ったりはされていたのでそんなんしてたのはうちの校舎の先生方だけ。
私は落ちると思って激励せーへんの⁉️と憤慨してましたが、他のお友達も大して激励されてなかったのでうちの校舎の子はみんな激励されていませんでした。
あの時は私も精神状態普通じゃなかったし、怒りが収まりませんでした。激励もしないなら帰れ!とまで思いました。
何のための旗⁉️何のためにの大人数の先生たちなの⁉️
全体に塾代表の先生が話したって、結局身近にいた先生のガンバレの一言に勝ることってなくないですか⁉️
塾どうしのただ単にの牽制の場ではありません。子供らの一生に関わる一日に来てることを塾の先生には自覚して欲しかったです。
試験が終わり今落ち着いて考えてみても、あの時の先生たちの態度はやはり許せません。
小学生の子たちが初めて挑む戦い、側では他塾の大きな大きな声の激励とエイエイオーの声。
ずっと見てきた先生がなぜ応援しない⁉️
先生の応援が子供達にどんだけの力を与えるのかわかってるのかなと疑問に思います。
あの時ばかりは、浜、希に行かせておけばよかったと思い、試験の時間中選択を誤ったのではないかとまで思い泣きました。
私も中学受験をした経験者なので、昔式が普通に感じてしまうのかもしれません。
だからつらくても先生の応援は子供に何倍も力をくれると実感しています。
いくら厳しくても入試の日の先生の応援で子供は今までの努力が認められたと思って頑張れるんです。だからその先の合格を子供は信じられると思っています。
だからこそうちの子は先生がもっと応援してくれ今までの頑張り認めてくれてたなら、結果が違ってた気がしてなりません。甘いかもしれませんけど
そりや、そんな応援なしでも頑張れる子はいっぱいいるでしょうよ。うちの子に限ってかもしれません。
そんなん言っても第1志望合格してんから言いやんって思われるかもしれませんが、違うと思います。
私もこんなおばさんになりましたが、中学受験のつらさも先生の激励もいまだに鮮明に覚えています。それだけ子供心に過酷であんなに応援されたことってないから。
息子はいろんな思いをして4年間頑張ってきたけれど実際あんな激励で、達成感得られたんかなって正直疑問に思ってるんです。
なのに、挨拶行ったらいい経験になったとか説教言われ、塾のおかげみたいな顔されてなんか腹がたちました
受かるわけないと遠回しに何度も言ったくせに
(成績上がったのは事実なので、先生にはいってませんけどね
)
そのうえ塾の実績には1カウントとして数えられることが何となくイライラする今日この頃です。
そんな風に親は感じてますが、息子は自分の塾大好きですよ❤️