むかしむかし、携帯電話がない時代。
駅の改札口前の待ち合わせ場所などに、みんなが自由に書ける掲示板がありそこには、 〇〇の喫茶店にいます。 とか、 待ってたけど来なかったので先に行きます。とか 急用ができたので帰ります。とか名前と時間と共にメッセージが書いてあり、みんな掲示板を頼りにしていたように思う。
そして誰も他人の書いたメッセージは消さなかったように思った。
もし、いたずら心で消してしまうと知らない人でもその先に困る人がいるって想像ができるから。
ふと思った。
知らない人を思いやる想像力、改めて考えさせられました。