私は、むかし、むかし、働きながら学校に行っていた時期があり、午前中は仕事、午後から学校、帰ってきて仕事、そして家に帰ってからレポートの日々を2年間していました。
クラスの生徒は年齢がバラバラ、中学を卒業後、高校を卒業後、20代、30代、40代、50代と年齢層が幅広くて、だいたい女性が九割、男性が1割くらいの割合。
学校が午後からだったせいかもしれないけど、辛くて辞めた人は何人もいたけれど、いじめとか不登校になる生徒は私の記憶ではいなかったように思う。
クラスって、大概仲良しグループが作られるけど、だいたい年代別でグループが作られていた。
例えば中学卒業グループ内で、ケンカや派閥があっても、40代、50代の人からすれば、娘同然の年代で、(実際に、子供がいたり。)温かい目で気に掛けてくれたり、休憩時間はハブにされた子と一緒に過ごしたりして、なんだか上手く回ってたと思う。
私も、お母さんグループの人達に勉強を教えてもらったり、宿題を見せてもらったり(笑)とってもお世話になりました(*^^*)
色々な考え方があるけれど私的には、色々な年代の人達がいるクラスが一番心地良かったです。
掃除のやり方とか、一つ、一つ、考え方とかやり方とか違うのもなんだか良かったし、当時、私は高卒組だったので、お母さんグループに甘えてました(笑)
みんなも甘えていたけどね😁
懐かしいな、ふと思った。