最近、90年代~02年代初頭の女優・俳優・アイドルの出ているドラマを拝見することが多いのですが、そこで思うのが今の女優・俳優・アイドルたちの方が自己プロデュース力が高いということに気づきました。(勝手な見解ですが。)
今の子たちの方が周りからどう見られているか、どう見せたらよいか、自分がどうありたいかっていうのがハッキリしていて見ていて頼もしいです。有名な女優さんで言えば、石原さとみさん。デビュー当時は、田舎娘という印象(それはそれで好きでした♡笑)でしたが、人任せではなく、自分でメイクをするようになり、一躍時の人に。本当に素敵になられましたよね♡
私の大好きな人で言えば、二階堂ふみちゃん♪
彼女の自己プロデュース力は半端ないです。
語彙力の高さもそうですが、彼女独特の感性があって、写真集の彼女の言葉を読んでいると
なんだか不思議な感覚にとらわれます。自分の力でNY FASHION WEEKに行ったり、英語を頑張っていたり。。。素晴らしいの一言に尽きます。
↓ELLEgirlにその様子が載っています。
http://ellegirl.jp/article/fashon-week-diary-newyork_150918/day3/
あと、私の好きな俳優さんで言うと窪塚洋介さん。
狂気染みたかつ、繊細な演技が大好きでした。
彼は、日本の民放ドラマでは見なくなりましたが、見事ハリウッド映画で返り咲いています。
インタビューを読んでいて分かったのが、彼も自己プロデュース力がずば抜けていること。
また、二階堂さんと一緒で努力家です。現状に甘えず、常に挑戦し、自分を磨くことはどの仕事でも重要なのだと思います。
あと、アイドルで言えば、王子様キャラの中島健人くんですね!!!
彼も逸材!!!
反対に失敗したのは、反町隆史さんかなと思います。アイドル俳優でちやほやされていた時期(ビーチボーイズ・GTO)に演技力を磨かず、松嶋さんに夢中になり結婚。今では奥さんの方が稼ぎ頭という辛い現実。勝手な見解ですが、キムタクと反町さんて演技に癖があって、どの役も同じにみえてしまうような気がします。その点では途絶えず人気だったキムタクの方が自己プロデュース力があったのだと思います。同じ時代に二人も似た人はいりませんもんね。
加えて、ビーチボーイズの時に共演した竹野内豊さんには様々な面で追い抜かれ。。。
彼の場合は、華があったものの、結婚が早かった+作品選びに失敗したというのが痛手な気がします。パパのイメージを視聴者に植え付けるために、恋愛ものに出なくなり、なぜか暑苦しい役ばかり。絶対に彼の場合は女遊びの激しい役とか、狂気めいた役とか、不倫ものだったり、そういうお色気系の方があってる気がします。バージンロードを見ると、どうしても惜しくなってしまう今日この頃。もっと自己プロデュース力を磨けばよかったのに!と笑
あれだけ若手の時に繊細な演技ができていたのに。。。
前に二階堂ふみ×美保純の対談で”俳優さんで、家族の写真(奥さん・娘・息子)を見せる人がいるけど、そういうひとって良い演技出来てないよね。”さすがは美保さん。的確なところをついてきます笑
彼もそのタイプなのでしょうね。





