最近、たまたまネットで”恋愛オススメ ドラマ”で検索して見つけたドラマが大当たりでした!

それが、、、、、1997年1月~3月までやっていた月9ドラマ

【バージンロード】です♡

 なんといってもこのドラマでの和久井映見さんの透明感といったら。。。

今も変わらずお綺麗ですが。

(もちろんのこと、”ピュア”の和久井映見さんの演技も逸材です。)

『こんなことありえないでしょ!』と言いながらも、和美(和久井映見)が笑ったり、泣いたり、

怒ったりするたびに、こっちまで感情移入してしまい、演技もとても自然でこの世界に惹きこまれてしまいました。こんなに笑顔も泣き顔も素敵な女優さんいないと思います。

 また、このドラマの反町隆史さんのカッコよさには完全にやられました笑

いっけん明るくふるまってますが、幼少期のトラウマから傷つくのが怖くて上手く愛情表現が出来ない薫(反町隆史)の繊細さや、和美(和久井映見)にみせる笑顔と優しさ、包容力を表現できた反町さん、異才だと思います。

 武田鉄矢さんは言うまでもなく天才ですね。私の1番好きなシーンがエルサルバドルに行く薫を娘のために見送りに行くところです。形見の指輪を薫に渡し、帰ってきたら和美とバージンロードを歩いてくれと伝えます。ここのシーンは号泣でした。光お父さんには笑わせてもらったり、勇気をもらったり、光(武田鉄矢)あってのバージンロードなんですよね。

 和久井映見さんの透明感溢れる可愛さと反町隆史さんの派手でワイルドなアンバランスさが絶妙で、お似合いでした。(このドラマの反町さんはまだ23歳とお若くて、少女漫画の王子様みたいです笑) 

古本屋で小説も購入したので、これから読みたいと思います♪

 

バージンロード ~あらすじ~

桜井和美は男手一つで育ててくれた父に内緒で仕事を辞めた。そして、ジュエリーデザイナーを目指すべくアメリカに留学したいと父・光に話すが、猛反対されてしまう。反対を押し切ってアメリカへ飛んだ和美はその後、ジュエリーデザイナーの東城亘と恋をし妊娠した。しかし、男性は所帯持ちであることが判明し、妊娠を告げぬまま別れてしまった。

そんなある日、光が危篤との知らせを受け、和美は帰国する。具合が悪かった和美は成田行きの機内で隣の男性・吉見薫に嘔吐してしまう。以前、留学先で恋をした男性を紹介すべく、「次に帰国するときは婚約者を連れて行く」という旨の手紙を出していた和美は父を安心させる為、薫に一晩だけ偽の婚約者になって欲しいと頼む。

その頃光は、和美の帰りを楽しみにしていた。実は、ポリープの切除の際バリウムを大量に飲まされ気絶したのを危篤と誤って連絡されてしまっただけであった。帰宅した和美は、ピンピンしている上に婚約者を連れて来たことに怒り出す光を見て憤慨する。そんなとき、和美は再び気分が悪くなり倒れこむ。薫は、「飛行機に乗っているときから具合が悪くて。」と話す。それを聞いた蔦森美知につわりではないかと指摘され、薫と光は初めて和美の妊娠を知る。和美は倒れこみながらも子供を産むと宣言する。その夜、和美は全てを薫に話す。薫は、偽の父親役を続けることを決める。  【引用文献 wikipedia バージンロードドラマ】

 

このドラマを知ってしまうと、この曲を聴くたびに涙腺が緩んでしまいます。。。