「一徹塾」がリニューアル…ということで。
なんと!
アヤの取り組み内容が
ピアノだけになりました。 ![]()
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前から潔い男だとは思っていましたが
本当に思い切ったものです。![]()
「今はピアノに集中させる時期なんだ
」
彼の戦略はよく分かりませんが、この選択と集中はベストとのこと。
問い合わせても
「バカに説明しても理解できんだろ?
」
なんて嫌なことを言われるので、真意を問うのを止めました。![]()
平日にアヤが家庭学習に取り組める時間は、1時間ほど。
すると、ピアノの練習時間を増やすためには、「勉強時間」を減らすしかない。
だから仕方ないけれど
本当にいいのか? それで…。![]()
でも、まぁ…彼はあの一徹ですから。
私に意見されると暴言を吐いて物を壊しますので、平和を愛する私は様子見をしています。![]()
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アヤの取り組み
と、いうわけで。
先月の「一徹塾」は、ピアノのレッスンだけでした。
その代わり、鬼のように弾いていました。
彼はレッスン風景を動画で撮影しているため、先生のお手本を何度でも見て、繰り返し再現させているのです。
アヤはピアニストになりたいわけでもないのに、何故、あんなに一生懸命にピアノを練習しているのか?
母としては本当に謎です。

父への愛でしょうか?
親子仲は良い方がいいし、まぁいいか…。
(一徹とアヤは気があうのです)
一徹の取り組みは、こんな感じでしたが
私とアヤは陶芸教室へ行ったり、SPIや玉手箱に挑戦したり。
アタマジラミ感染を経験し、観察したりもしました。
(これらについては記事にするつもりですのでお待ちください!)
これが取り組みの全てだと思うと寂しい気もしますが、アヤの時間は彼女のものですから。
親が介入できるのはこれが限界なのかもしれませんね。
※
↑の記事について。
シラミの観察はシホと始めましたが、継続して観察していたのはアヤです。
シホの取り組み
一方、シホはどうだったのかと言いますと。
相変わらず、私が勉強を教えています。
毎日ではないし、少しだけですけど。
基本は点描写ですが
図形や数理解、言語能力を伸ばす問題も少しずつ挑戦させています。
とはいえ、やっぱり卓上の学びよりも遊びが多くて。
一徹の指導力には及ばず、シホには申し訳なく思います。






あぁ、でもね。
彼女の身体能力は順調に育っていまして。
随分と遠くまで自転車で出かけられるようになったし、跳び箱も5段まで飛べるようになりました。
(保育園の小さい跳び箱ですが)
アヤとは異なり、体操教室を利用していないことを思うと、まずまずの成長っぷりです。
お勉強を諦めたわけではないけれど。
シホには現時点で「得意」があるので、それを優先的に伸ばしつつ、マイペースに取り組んでいこうと思います。
あずみん

