ご無沙汰しております。
シホは殆ど小学校へ通うことなく、中学1年生になります。
そこで今日は。
不登校児のランドセルについて綴ろうと思います。
3年前、アヤのランドセルはイオンを介してジョイセフ(JOICFP)の支援活動に使ってもらいました。
使用済みのランドセルは戦地の子供達に重宝されるからです。
イオンへランドセルを持ち込めば、戦地までの送料だけで寄付することができます。
ランドセルを寄付する活動をしている団体は複数ありますが、信頼感があって最も低コストで慈善活動できるのがイオンを頼る方法だと思います。
当時の記事は↓
が、しかし。
今年だけの話だと思いますが
イオンがランドセルを集め、寄付する活動は休止するそうで。![]()
シホのランドセルについては扱いを考えなければなりません。
愛知県内にはランドセルを寄付する活動をしている団体がありますから、そちらで使ってもらうとか?
入学式までにランドセルを片付けたかったのですが、ちょっと調べて考えることにしました。![]()
不登校児にとってランドセルは思い入れのあるものではありません。
なので、パスケースなどに再加工する…なんてことは考えていません。
シホには役立たなかった高級鞄ですが、どこかで活かせないものか?
悩ましい。
自己肯定感が低い彼女に社会に貢献する体験をさせてあげたい…なんていうのは私の願いなのですが。
何もしなくても価値ある存在だけれど、子供にはそれに自ら気がつくことは難しいでしょう。
ちょっぴり良いことをすることで、彼女の心が温まると良いな、なんて。
今日は久しぶりのアメブロで学校へ行かない子供を持つ親の心境を綴ってみました。
そろそろ閉鎖予定の姉妹ブログも更新予定なので、ご興味があれば読んでやってください。
あずみん


