今日は久しぶりの一徹語録です。

 

今までの「一徹語録ベストセレクション」は過去記事で楽しんで頂くとして、今日は最新版の名言を記録したいと思います。

 

過去記事は↓です。

 

一徹語録 4

どうやったら上手くなるのかを常に考えろ!

 

一徹によるシホの家庭学習はまたもや挫折中なのですが。

アヤに対しては今でも熱心にフォローしてくれています。

 

その際に出てきた言葉が↑です。

これはピアノに関しての発言だけど、私が思うに勉強も同じですよね。真顔キラキラ

 

 

毎日、同じ曲を10回弾くだとか

闇雲に数を沢山こなしても上手にはならず、時間ばかり過ぎていく。

お前にはそんな時間はないし、他にもやらなくてはならないことが沢山ある。

だからそんな練習の仕方はするな! イラッ

 

どうやったら上手くなるのか

また、上手になるとはどういうことなのかを常に考えろ。 おーっ!

 

これ、大事ですよね。ちゅー

 

一徹による家庭学習は
イマドキの優しい教育方法ではないけれど。
この熱意は子供達にも伝わっています。真顔キラキラ

 

 

一徹語録 5

良い音楽とは何かをよく考え、感じ、演奏者としてそれを実現するためにテクニックを磨きなさい。

 

 

アヤはプライベートレッスンにてピアノを習っているのですが、その際に具体的・抽象的に良い音楽についてや、それを実現するためのテクニックの指導があります。

 

それを我が家では

先生の意図するところを逃さぬよう、ビデオで録画したり質問をして確認し子供に伝えています。

 

一徹の愛読書に
「テクニック→演奏」ではなく、「音楽的イメージ→テクニック→演奏」でなくては意味がない。
そう書かれており、その通りだと考え、一徹はそれを実行しているのです。ウインク

 

 

なんて。

一徹が書いた部分と私(あずみん)が書いた部分がゴチャゴチャになってしまい、分かりにくいですが。

一徹のピアノレッスンにご興味のある方は、こちらにまとめてありますので参考にしてください。→PC
これを本当にやっていますから、彼は凄いです。
ウインク

 

 

やりたくないけど、今日はここまでやらないといけないな
…と考えられるのが大人。

子供は自分を奮い立たせることが難しい。

 

だからこそ

それができるようになるまでは

習い事でも学習でも親が見てやる必要があるのです。

 

鬼コーチ・一徹。

実際はもっと毒々しいけれど、その熱意は本物。

私はこれからもフォローしていきたいと思います。

 

あずみん