突然のお別れ | 胃がんくんとわたし

胃がんくんとわたし

2013年11月 肝臓ガンの父を見送った2週間後
私も胃ガンであることが発覚
2015年11月 父の三回忌法要を終えこの2年間の経験を残したいと思いました

2012年5月 右股関節を骨切り手術しています



昨日の夜のことです

たまたま用がありお隣の仲良しママに
LINEをしました


程なくしてきた返信に私は言葉を失いました




今日の午後、愛犬が永眠しました…




何度も何度も読み返す


ただ涙が溢れる、止まらない



お隣さんの愛犬はゴールデンレトリバー

13歳3ヶ月でした




わが家は長男が小児喘息だったため
ペットを飼うことができなかったので
お隣の愛犬くんは息子たちも大好きで
一緒に大きくなった感じです



息子たちにもLINEで伝えたら


まじか…
この前一緒に写真撮ればよかった…と


私も同じ思いでした



いつ何があっても…とお隣さんからは
聞いていたけど
まさかこんなに早く旅立ってしまうなんて



愛犬くんは私にもとても癒しをくれました



私が股関節の手術をして退院し
お隣にあいさつに行った時のこと

私は片松葉杖でした

いつもは私を見つけると走って飛びついて
くるのに

愛犬くんは私をジーッと見ていました


3ヶ月も入院したから私のこと忘れちゃった?


と、声をかけたら


そっと歩いてきて私の足にピッタリ
くっついてきました


偶然だったかもしれないけど

私の事をわかってくれた気がして
本当に嬉しかった


あの時のことは一生忘れないよ





お隣さんからLINEをもらってから
私は愛犬くんに会いに行きました


まるで眠っているよう
呼んだらムクっと起きそう


…まだ温かい


なかなかその場を離れられなくて
1時間以上いろいろ話をしながら
愛犬くんを撫でていました



帰宅して自分の手についた愛犬くんのにおいが愛おしくて泣けました



私ですらこんなに悲しい


ご家族は本当に辛いと思う




レック、13年間本当にありがとう
ずっと大好きだよ
ずっと忘れないよ


私がそっちに行った時
また走って飛びついてきてね!






甘いもの補給して頑張るよ





久々に泣いて目が腫れましたあせる