リールのハンドル長やノブの重要性
最近、自分で試行錯誤しながらある程度定着してきました。

ダイワの2000番リールならハンドル長 45~50mmでI型コルクノブの標準仕様が多いですね。
魚種がバス、シーバスなら良いと思います。
しかし、繊細なエリアトラウト➕チューンドリールになると話は違ってきます。
しかし、繊細なエリアトラウト➕チューンドリールになると話は違ってきます。
スプーニングで小さいアタリを敏感に察知できるようなハンドル長は32~40mm
特に極寒のエリアトラウトでは、旧TD系に32mmのハンドルの組み合わせは最強かと思います。
特に極寒のエリアトラウトでは、旧TD系に32mmのハンドルの組み合わせは最強かと思います。
リアルフォーでも太刀打ちできない巻き感度が旧TD系にはあります。

31mm➕アルミノブは、手元にコツンとリジッドにくる明確なアタリや巻きが止まるアタリが純正には無い感度を持ってます。
しかし、この丸いノブの形状が掴み難く指の定位置がイマイチしっくりこないのが悩みの種でした。

そんな悩みを、解決してくれたのがIOS プレミアムウッドノブ
値段が8,640円とバンバン気軽に買えない値段です。
最初は、バカ高いウッドノブってどこが良いねんと思てました。
最初は、バカ高いウッドノブってどこが良いねんと思てました。

興味本位で1つだけ買って使うと、これがすこぶる良い!
指の定位置がピタッと決まり、咄嗟のバイトに滑る事無く巻けるし、アルミに負けない感度
究極に薄いタイプBは、それ以上に感度が向上してる。
それに、うっとりするような綺麗な木目と形状
使い込むにつれ、ウッドとは思えない艶が出てくる。
そんなハンドルに、いつしか虜になってしもたようで、ニューモデルのフォレスタに触手が…