管釣りへ行ってきた。
秋は深まり朝夕の気温低下は、ここのポンドは容易にターンオーバーを引き起こすので気難しい時期でもあります。
例年、この時期だとトラウトの一大イベントになっていると予想し上流部で竿を振る。
2時間全然反応がない・・・ 汗汗
頼みの綱であるフェザージグまでもバイトなし
周りを見ても釣れてる感じがない。
トラウト達は、最上流部に固まっているのだろうか。
 
 
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やっと答えが返ってきた。
クラピーのスローリトリーブにガツンときた。
クラピー強し!
 
 
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ローライトコンディションながら、トラウトのレンジが目まぐるしく変わる上に回遊待ちの状況。
それに釣れるカレント(筋)があることが分かってからはスプーンでもバイトが出だす。
 
 
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活性が上がりだすとTOPで反応もあるほど楽しい釣りができる。
 
 
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タイニーシケイダーに果敢にバイトしてきた婚姻色がでたレインボー
やっぱりトラウト達は、スポーニング時期に入っている。
 
 
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状況が分かってからは、クラピーでレンジを変ながら釣らせてくれる。
 
 
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深いレンジでゆっくりと引けるプラグの方がバイトが多い。
 
 
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レンジが深くなったと思えばボトムクラピーの出番
浅くなればディープクラピーをチョイスすればバイトはそこそこくる。
イブニングパラダイスは起こりそうにもない気配だったので1時間残し納竿とした。
スポーニングが終われば、上流部に固まっているトラウトが散らばり出して釣れ出すと思われます。
 
HITルアー
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ボトムクラピー
クラピーは、シャロー・ミディアム・ディープ・ボトムのレンジ別システムクランク
対応レンジにあったクランクを引くだけでなく、デッドスローに引くのが渋い日には効く時がある。
同じクラピーでも、どれもアクションが異なる。
ボトムクラピーは、他のクラピーよりアクションが大きい。
浮力が小さいため、ゆっくり引いても深度が深く取れる。
 
 
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ディープクラピー
今さら説明するほどもないクランク
魚を引き付ける波動が強いのかデッドスローでもバイトが多い。
トリプルフックバージョンはシングルフックに交換したら、浮力とアクション調整のためウエイト調整が必要
切れのあるアクションを求めるならウエイト調整はしない時もあります。
深度や飛距離を出すならウエイトを増せば使い易くなる。
 
 
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タイニーシケイダー 2.9g & NW1999
水面に落下し、もがくセミの動きを再現できる。
羽の部分は、ソフトプラスチック製でキャスティング時には閉じて思ったより飛ぶ。
アクション時は開いて、水かみに優れ抜群の泳ぎ出しを見せる。
短距離でも羽のお陰で大きくアクションして魚にアピールできるトップウォータープラグ
 
 
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アンフェア つぶあん 45SP 3.6g
35より一回り大きいボディで飛距離を稼ぎアピール力も大きい
デッドスローでもしっかり動くので今回のようなシュチエーションにベストマッチしたルアー
 
 
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プリズムリーフ バディマミー 2.5g(アバロンチューン)
素早い立ち上がりのウォブンロールアクションが身上
大きなヒップアクションで中小規模ポンドのパイロットスプーンに使える。
アバロンチューンでアピール度をUP
 
釣行データ
釣行日時 (10/13) 7:30~17:00
最低/最高気温:10
/18℃
水温:12℃
天 候:曇りのち雨
釣 果:10匹
タックルデータ
ロッド:プレッソ PRESSO-LTD 64L-SVF
リール:イグジスト スティーズカスタム 2004、12イグジスト 40mmマシンカットハンドル
ノブ:IOSプレミアムウッドノブ タイプA (黒檀)
ドラグ:IOSしろくまグリス、12イグジスト ドラグワッシャ
ライン:月下美人 月ノ響 PE0.2号(リーダー3lb)
ルアー:ボトムクラピー、ディープクラピー、バディマミー2.5g
 
ロッド:ハートランドZ 601MLXB-S
リール:リベルトピクシー(イエローパール)、プレッソスプール
ライン:クレハ リアルFX 0.8号
ルアー:マグナムクラピーD2R、つぶあん45SP、タイニーシケイダー3.9g