前回の釣行から3カ月過ぎて、季節はもう春ですね。
GW突入で何処も混雑あせる 俺は近場で釣りをする事にしてます。
5月初旬と言えば田植えが始まる頃。
田んぼと同じ河川系の水源を使う管釣り場は、代かきの水が流入してくる。
そんな農薬混じりの水は、魚の活性を下げてしまう。
さて、どうなるやら・・・
 

スタートフィッシング 

予想通り、代かきの水で白く変な濁りが入ってます ダウン
朝一の地合いも無く悶絶が続く・・・
 
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悶絶に嫌気が刺してフェザージ投入
魚がどのレンジに居て、どんな喰い方をしてくるかを見付け出すにはフェザージグが一番 グッド!
ボトム付近でバイトしてきた。
立ての弱い動きでシルエットが小さい物に反応している気配がする。
 
 
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ショートバイトで喰いが浅いのでバレやすいね 汗
やはり代かきの水が、トラウトの活性を下げているようです。
でも掛かった魚は相当元気で簡単にはランディングさせてくれない。
 
 
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バイトしてくるのは、放流された魚ばかりのようです。
 
 
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陽が揚がって水温が上がり出すと活性が上ずり出してクラピーにもバイトが出てくる。
トラウトの適水温になってるものの、朝夕の気温変化でターンオーバーが安易に発生する。
代かきの水が入っている要因が一番大きく、活性を著しく落としている。
やっぱり、田植えの時期は早めの釣行にして、5月中旬までは様子を見た方が得策
2回程度の降雨の後なら爆発するのが例年の実績。
 
HITルアー
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フェザージグ 1.0g
悶絶タイムにレンジ、バイトなど探りを入れるサーチベイト的な使い方ができる。
 
 
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ディープクラピー
クラピーのデッドスローパターンが効くのは春
この日もカラーに関係なくこのパターンがハマった。
 
 
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ボトムクラピー
クラピーには、シャロー・ミディアム・ディープ・ボトムの4種類がある。
対応レンジにあったクランクを引くだけでなく、デッドスローに引くのが渋い日には効く時がある。
同じクラピーでも、どれもアクションが異なる。
ボトムクラピーは、他のクラピーよりアクションが大きい。
ボトムは、浮力が小さいため、ゆっくり引いても深度が深く取れる。
 
釣行データ
釣行日時 (5/1)6:30~18:30
最低-最高気温:16-30
水温:14℃
天 候:晴れ
釣 果:10匹 
タックルデータ
ロッド : プレッソ PRESSO-LTD 64L-SVF
リール : イグジストスティーズカスタム 2004、12イグジスト40mmマシンカットハンドル
ノブ : IOSプレミアムウッドノブ タイプA (黒檀)
ドラグ : IOSしろくまグリス、12イグジスト ドラグワッシャ
ライン : 月下美人 PE0.15号 (リーダーフロロ3lb)
ルアー:ベビーバイブレーション 40パームボール 2.7g、ダートマジック 3g 
 
ロッド:ハートランドZ 601MLXB-S
リール:リベルトピクシー(イエローパール)プレッソスプール
ライン:東レ スーパーハードアップグレード 3.5lb
ルアー:マグナムクラピーD2R、つぶあん45SP、ダートマジック 3g
 
ロッド:プレッソ 72L-SVF
リール:TDイグニス 2004C爆音チューン仕様RCS40mmマシンカットハンドル
ドラグ:IOSしろくまグリス
ライン:ユニチカ ナイトゲーム THEメバル スーパーPE 4lb(リーダー3lb)
ルアー:ディープクラピー、ボトムクラピー、ベビーバイブレーション40