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近所の川で夕方、釣りをしていたら何やら焚き木が燻ぶるような臭いが・・・
鵜飼が始まったのです。
川開きが23日夜に行われ、夏の風物詩「鵜飼」のシーズンが始まったのです。
鵜飼の話題は、今年から鵜匠となった方(江崎洋子さん)です。
澤木万理子さんと2人が、昔ながらの装いで鵜舟2隻に乗り込み、手綱を引いて計10羽の鵜を操る。
鵜は水中に潜り、アユを捕まえる。
捕まえたアユは、飲み込まないように、首に縄で絞められていて、船上で吐き出す。
何故か、世の中のお父さんのように思えて、鵜が可哀相な気もした。