いつも使っている厚手のガラスコップを洗っているとき、手が滑って
「ガッシャ〜ンっ!!」
滑った瞬間「頑張ればキャッチできるんじゃね?」と思い、頑張った結果、上手いことキャッチはできた。
床には落とさずに済んだ。
しかし、掴んだコップは手とシンクの間で粉々。
足掻いて最悪になるパターン。
僕の手はみるみる真っ赤に染まっていった。
「血ってこんなに早くドバドバ出ることがあるんだ!!」と思った。
重症なのは小指。
指の皮膚をごっそり持っていかれた。
ガラスの破片に僕の指の皮膚が乗っかっていた。
う〜ん、ヤバイなぁ、これは長引きそうだ。
ゴルフ、
できるかなぁ?
※「そこ」がそんなに大事だと思っているとは、本人もビックリ。怪我をするのはしょうがない。しかし、思ったことをそのまま口に出さないような訓練が必要かも。
人はつい本音がポロリと出る生き物。変なところで変なことにならないように気をつけよう!
「怪我の功名」の意味(三省堂 大辞林 第三版)
間違ってしたことや何気なくしたことから、偶然に好結果が生まれること。
僕の中では、怪我をしたことはマイナス要素だけど、その後プラス要素が多い展開になれば「怪我の功名」が成立するんだと思っている。
今回のプラス要素はコレ。
詳しく調べてみたら、とんでもなくすごい絆創膏だということがわかった。
指の傷口に貼った翌日、傷口付近がポッコリしている。仕組みはわからないが、治るために何かが起こっているようだ。何が起こっているのかが見えるのが楽しい。
小指が何かに当たっても痛くないので安心できる。
1度、張り替えたけど、傷口にかさぶたが無いので無理やりベリベリ剥がす感じではない。
全く痛くなかった。
我が家に数種類のキズパワーパッドがあるのがわかって、ちょっとビックリだった。
…みんな結構怪我してたのね。

