こんばんはー!
最近よく更新しますが、
暇なわけではありません。笑
時間の有効活用。笑
明日は日曜日!学校も閉まっているので、家で大人しく楽譜書いたり掃除したりしたいと思います。13日の金曜日に、2回目のレッスンがありました。
先週が休講だったので、その補講でした。
水曜日にレッスンで金曜日もレッスン笑
何持ってこう・・・って事で、先生からの課題は、来年のディナンの1次の課題曲であるBach/Violine sonata BWV1001
no4 presto をc# mineurに書き換え、さらう。笑
メディアテックという、洗足の図書館的なものが学校にあるので、そこで源譜を借りることができました。
すごくお恥ずかしい話なのですが、
バロック時代の楽譜は一番最後につく調号省略書かれているのですが、
わたくし、それを知らずに、(原調はsol mineurですが、調号はフラット一つしか書いてないので、re mineurだと勘違いした)楽譜に書いてあるまま移調してしまい、c#mineur ではなく、f#mineurに移調してしまったのです・・・。
最後の和音がre mineurの和音じゃないし、書きながらおかしいなぁとは思っていたのですが・・・
書き写したものを先生に見せたら、とても驚いてました笑
一小節目からいきなりフラジオのラ。笑
高すぎ笑
てゆーか、楽譜読んで気づけよっ!!自分!!
とゆーわけで、書き直し。
他に持っていったのは、
イベールのコンチェルティーノ・ダ・カメラと、
クレストンのソナタ第二楽章。
イベールは、もっと喜びや幸福感など曲が持っているキャラクターをよく出しなさい、と。君のは優しすぎるよ、と。
強弱とか、ニュアンスの記譜が少ない分、フレーズから感じとって、もっと音量の変化をつけなさい、と。
あとは、先生が伴奏をたくさん吹いてくださり、いつも伴奏があると思って、伴奏を含めたフレージングで、ニュアンスやアタック、音の切り方などを考えて吹きなさい、と。
クレストンは、受験前も一度見てもらっていたので、
よくなったね!
で、おわり。笑
イベールさんとクレストンは、1月のおさらい会で演奏します^ ^
そして、今回のレッスンもペルフのヤンと一緒に。
彼は、シュトックハウゼンの友情に(でしたっけ??)
と、リュエフのソナタ第二、第三楽章。
シュトックハウゼンは、私も候補曲に上がっているので、先生のレクチャーしながらのレッスンはとても興味深かったです。
リュエフはトゥーロンの海軍か自衛隊のオケの試験のためだそう。
もともと先生のポストだったものを、彼に代わりに入ってもらうらしい。
いーなー。
はい、バッハの楽譜の記譜の件ですが、
そういえば、遠いむかし、音楽史の授業で習った気も・・・
もう二度と、授業中寝たりしません。
また一つ学んだ日でした。
丸田 千尋