生きるってなんだろう?って考えたことありますよね。
私も考えたことあります。というか毎日というほどに考えてます。
生きる意味が分からなくなってきたのは20歳過ぎてから。
夢も希望もない、そんな毎日を送っていて、あれ?なんで私、生きてんの?ってなりました。
生きる意味なんて、何もないじゃん。
息をするのも苦しくて、時々、死について考えます。
でも結局死ぬなんてことはしないんです。臆病者だから。縋ってでも、地にへばりついてでも生きてるんです。どんなに苦しくても、どんなに死にそうでも。
生きているんです。
無意味だと分かっているのに。
つまらない日常を捨てて、死んでしまえば楽なのに。
それでも、生きる気力というのはすごいです。
生きる目的は小さなこと。
読みかけの漫画や、完結してないドラマ。気になってる友達の話し。
こんな些細なことでもう少し生きてみようと思える。思ってしまう。
生きるということは、多大なエネルギーを消耗し、消費する。
そのなかで小さな幸せというものを見つける。
難しいことをごちゃごちゃ考えてたら、きっと、また死にたくなるだろう。辛くなって自分の首を締めるだろう。
だから、少しでも笑えばいい。
生きるということは、泣くこと。笑うこと。怒ること。悲しむこと。
すべてがあって、鼓動している。
すべてがあるから、疲れるんだ。
生きるのは疲れること。
疲れるのは生きてるから。