最近の若者は、根気がなくてだらしない。
問題からすぐ逃げるとか、好き勝手言われていますが
では一体大人がどれほどのものなのかと思う
自分です。
時代や流行が移り変わる世の中で
人の心だけは移り変わらないと、
いや、移り変わらないで欲しいと思う
人こそが子供なのでは ないか。
そういった観点からみると、国会なんか
大きな子供の集まりなのかもしれませんね。
人は今の自分の生活が例え不安定でも
安定を求め、進化でも変化を嫌う。
学生はいつまでも学生でいたくて、
親は何年たっても親みたいな感じでしょうか?
それは違う気もしますが。
ムラトリアムは誰にでも有り、必要ですが、
期限があります。
周りの人がそれに気づかなければなりません。
期限切れのムラトリアムなど、若者の
鬱屈した考えを熟成発酵させる卵殻
にしかなりません。
そうなっては、周りで手を加えても
関係にヒビが入るだけ。殻だけにね。
大切なのは腐り切る前に自分で殻を
ぶち破ること。
そうする事しか、安定した安心を勝ち取る
手段は有りませんからね。
まあ、論点が転々としましたが。(点だけに)
就活頑張ろうと言う意思と
国の煮えきらない対外政策
に対する不満でした。