地下鉄の謎解きゲームに初挑戦!!
日曜日、東京メトロで開催されてる、『東京メトロ 地下謎への招待状2018』参加してきた



今月、たまたま東京行って広告を見つけた友達がやってみたい
ってことで、わざわざ静岡から、オバサン2人で出陣
地下鉄に乗りながら、謎を解きミッションをクリアしていくってゲーム
この手のイベントは初挑戦
どんなもんかな〜
まずは、謎解きに必要なキットを指定された場所で購入

早速、購入場所探しに迷子
←想定内
随分立派なキットにビックリ
これは後ほど、仕掛けに更に更にビックリすることに



とりあえず、指定された場所に恐る恐る向かってみる
2問目、もうムリ
すぐに公式のヒント見る
それにしても、大勢の人が地下鉄の通路で群がって謎解き
みんな暇人だねぇ〜
←私らが1番暇人な
次の指定された駅に向かい・・・解けない
答え半分解らないけど、次行ってみよー

麻布十番駅の問題が、ど〜〜〜しても解らない
もうムリ
ルール無視
カンニング

解けないと開けてはいけないガイドブックの次のページを開いて、なんとなく目的地を予想
あとは、解けてそうな人に着いてく

すみませんでしたーーー



おバカなりに、一生懸命休憩無しで寒い中頑張ったのよ
やっと、遅い遅いお昼ごはん
京橋駅に付近で食べた担々麺とギョーザ、美味

そろそろ後半戦、さらに問題は複雑になり、謎解きキットの仕掛けに、ただただ驚く
問題作った人、スゴイね〜
ちょいちょい、軽〜くカンニングとヒントを駆使しながら、最終問題
更に最後の問題
ムリ
帰る

丸1日、慣れない頭と体力使い、オバチャン2人ボロボロになりながら帰ったよ
帰ってから、本格的にカンニング
答え合わせ
麻布十番で苦労した問題
そういうことか〜


ほんと、問題作った人、天才だね


シェーヴルノート
日曜日、音楽朗読劇【READING HIGH】の『シェーヴルノート』、ライブビューイングで観てきた〜

READING HIGHの公演は初めて観劇

藤沢文翁さんの作品はすごく好きだけど、さすがに全てをチェックするのはキツイ
だから、石田様か平田さんが出演されてる作品くらいしか観にいったことがなくて・・・
でも、会場がアンフィシアターの時は、推し様が居なくても観に行ったな〜
アンフィシアターだと、絶対に予想の遥か上を行くビックリ演出が見れるから(笑)
でも今作、行きたいと思ったのが3日前

チケット取ったのは前日


藤沢さんのブログに、シェーヴルノートの事が少し書いてあって、フランスとイングランドの100年戦争と
今、私の頭はミュージカル『マリーアントワネット』ロスで絶賛18世紀のフランスをフワフワしたまんま

ちなみに、去年の今頃は生執事に病的にハマり、19世紀のイギリス(正確には大西洋上)が頭を占拠


なつかしいな〜
フランスイギリスかぁ、じゃぁチケットとる

しかも調べたら、アンフィシアターでの公演らしいじゃん
推し様がいない
出演者様も全員把握してない
けど、オモシロそ〜

いざ、ライビュ会場へ
開演前に流れた、キャスト様のメッセージ動画を見て、初めて全キャストを確認した

始まってビックリなのは、大塚明夫さんの悪魔感👿(笑)
お芝居はもちろん、ビジュアルも

津田健次郎さんの、ヤバイ(
)王様感
良い
クセになる
諏訪部順一さんの、悪役
そういえば、朗読劇で何度か諏訪部さん見たけど、意外に悪役演じてるの見るの初めてだったかな
沢城さんは、流石


毎度毎度、藤沢さんの朗読劇は、最後の最後で泣かされる
私の鉄の涙腺も、ジャンヌの最後の方のセリフには耐えられなかった(泣)
まさか、魔法使い(
)の話だとは思わず
魔法使う芝居かっこよかった
中村悠一さんの、少し身振り手振りが入ったお芝居かっこよかったです
ただ、残念だったのは、今回の朗読劇は、カーテンコールまでライブビューイングしてくれないのね〜
信長の犬の時は、最初のカーテンコールまではライブビューイングしてくれたから、そういうもんだと思ってたら、中継終わって、アレ
って・・・
周りの人もそうだったと思うんだけどな〜
物語の終わり方は、少し救いが残って、この先の平和な続きを想像できて良かった
最後の星空の演出、と〜〜〜っても綺麗だった

ライビュの映像でもあんなに綺麗だったんだもん、アンフィシアターの生の星空は、もっと綺麗だったんだろうな〜
『オルレアンの乙女』というワードの『オルレアン』という響きにいちいち反応しちゃう、絶賛『ミュージカルマリーアントワネット』ロス中の私ですけど
吉原さんのステキな歌声また聴きたい〜〜〜
あけおめ観劇!
まさかまさかの、古川さん追っかけて大阪へミュージカル『マリーアントワネット』観劇へ

ひとりで大阪は初めて
新幹線の中から見えた岐阜〜滋賀の雪景色にテンション上がった
遠くまで行ったもんだ
貴重な貴重な、花總さんマリーと古川さんフェルセン伯爵のお姿、目に焼き付けておかなくては
1ヶ月半ぶりのマリーアントワネット
古川さんのフェルセン伯爵
久しぶりだから
更に進化した
優しい綺麗な歌声にウットリ

(最初、直前に見ちゃった御本人のオモシロ
インスタがチラついたけど(笑)
)
声もとっても良く出てて、今からトート閣下に期待できそうだぞ

もちろん全体的に進化してた
2幕後半は、東京で見たときより泣けた
マリーが辛くて辛くて
私にしては珍しく涙止まらず
図々しくも、私はマリーの方に感情移入しがち
マリーが処刑された直後のソニンちゃんのマルグリットの表情をオペラグラスで見ちゃったら、更に涙涙

吉原さんのオルレアン公の歌が大好き
何度聴いても、あの圧倒的な歌唱力が素晴らしく気持ち良くて、歌詞はなかなかの悪役っぷりだけど、ず〜っと聴いていたい
2幕の川で洗濯してる場面の川の演出が好き
奥からホントに水が流れてるように見える
キレイ
最初の2回の観劇は2階席で川がキレイに良く見えたんだけど、後半2階は1階席で、ちゃんと見えず
シークレットチャーム、東京で3公演観て、記念に1公演1コでチャーム買ったけど、全てマリー
(笑)
そして遠征だから、特別に2個買っちゃおっと
出ましたマリー
(笑)と、ローズベルタン
ローズのお衣装がすごく好きだから、これは嬉しい
実際の衣装とは少し違うけどね
そして、このマリーの引きっぷりには運命感じる
マリーアントワネットと花總さん笹本さんのファンになりました
フェルセン引き当てられ無かったのは残念だけど、それ以上にマリー4つがオモシロイから良し


帰りの新幹線で、ツイッターに流れてきた、下町ロケットの古川さんのカッパ姿のお写真

あまりのギャップに、笑いと感動
スゲ〜な





