モーツァルト!
楽しみに楽しみに待ってた『ミュージカル モーツァルト!』


ついに、古川さんの帝劇主役を拝めた~~~


チケット取れないイライラを乗り越え、やっとGETできたのは、土曜日のA席
お土産付き
(お土産って何かと思ったら、ゼリー?でした
)
もう、古川さんスゴすぎて


想像以上にスゴすぎて


言葉にならない


終わってちょっとの間、呆然としてしまった
なんか、私とんでもない人のファンになってしまったのでは
←今さら
何度も観たい
けど、チケット取れてるのはあともう1回、8月の千秋楽目前の名古屋
あと2ヶ月、どんどん進化を続けてるとの噂の古川さんヴォルフ
これ以上進化されちゃったら、どうなっちゃうのかしら
楽しみすぎる
8月まで頑張って生きていこうと思います(笑)
これ、多分無理なんだろうけど・・・この古川さんのモーツァルト、DVDに残した方が良くないですか
東宝さん
少し時間おいて、落ち着いたところで、忘れちゃう前に、覚え書きを
今回は、舞台全体を観たいとかってのは諦めて
オペラグラス使いまくり
だって2階席じゃ、表情な~んにも見えないもん
コロコロ変わるヴォルフの表情が可愛すぎて
古川さんの満面の笑顔(演技だけど)見たら、こっちまで嬉しくなっちゃうし
バク転て噂を聞いてたのが無かったけど
(ちょっと楽しみにしてた
)、そこが代わりにブレイクダンスになってたのかな
からの寝そべって頬杖ついた可愛いアイドルポーズ
←あの時の表情、正面から見れないのが残念
オペラグラスで見えた手がすごくキレイ
指が長いな~
生執事はずっと手袋してたからね~
役柄的にも、ピアノひく場面とか、譜面書いてる場面とか、指に目がいっちゃうんだよね
最後の死んでしまった後の、ほんた脱け殻のような表情、全体的な雰囲気、怖かった・・・
あばら骨浮き出ちゃってて、なんだかホントにリアルに・・・怖い
けど、ものすごく絵になるな~
、なんて思ったり
歌もどれもスゴイ歌唱力で

レディベスの時、ちょっと歌唱力弱いな~なんて思ってゴメンナサイ
ベテラン勢の中でも、ちゃんと存在感バリバリでした

ほら、やっぱ、せめてCDだけでも残しておいた方が良いと思いますよ
東宝さん
涼風さんの美しさがハンパない
衣装も曲も美しいんだけど、あの気品ていうのでしょうか
去年のロミジュリで初めて観た木下晴香ちゃん
お若いのにあの存在感、歌唱力、何なんでしょ
ジュリエットの次がこのコンスだったから、全然違うオーラにビックリ
そういえば、コンスって悪妻って紹介されてたけど、あれ悪妻なの
全然フツーの夫を思う奥さんじゃないのかな~
まさか、親が毒親とは思わなかったけど(笑)

ナンネールの和音さん、レディベスのアンブーリン役が、とっても強烈で
今回、かわいらしい役もとってもお似合いだと思った
生執事でメチャクチャかっこよかった秋園さん
見つけられるか少し心配だったけど、すぐ分かった
まさかのヴォルフの最初の相手役
他の役のシーンは、分からず
カーテンコールのアマデちゃん
最後に古川さんと出てきて、ご挨拶
はけるときに、古川さん見失ってキョロキョロ
カワイイよ




劇中のアマデは無表情だったりして、ちょっと怖いけど、小さくてチョコチョコ動く姿は劇中でもすごくカワイイ
でも最初の方の、鏡の裏から薄っすら見えるのは、マジでホラーだった
メチャクチャ怖かった
とりあえず、全体的にスゴすぎて言葉にならなかったので、行動で示してきました

観劇前買わないと決めたブックマークとシークレットチャームを終演後お買い上げ(笑)

シークレットチャームは、ホントはヴォルフかアマデちゃんが欲しかった
