夜には、ご飯台を、カンカン鳴らしてた子。
ごめんね、我慢しようか、と、
我慢比べしていたら、
お膝の上に乗ってきて、腕枕。
夜中も、mamaの横でスヤスヤ寝てた。
こんな時に、
いつもの腹痛で目が覚めて、
台所で倒れ、また、玄関の前で倒れていても、
我が子は、気づかず爆睡…。
いつもなら、起きた瞬間、
気づいて、ずっと心配して、
側にいる子。
気づかず寝てるのは、
よっぽどなんだな、と、
意識が遠のく中で、
この痛みは、
我が子のつらさに比べれば、
どうって事ない、
なんなら、この痛みで、
我が子の痛みがなくなるなら、と、
理屈に合わない願いを、
ぶつぶつと、言ってみる。
頭が割れそうな、頭痛は相変わらずだけど、
腹痛よりは、耐えられる。
歩けるし、意識もちゃんとあるから。
それより、今日も病院行かなきゃ。
休みだから、
朝から行かなきゃ。
最近は近くの病院に行ってたけど、
今日はやってない。
久しぶりに、遠い方の病院に行った。
相変わらず、こちらも激混みだけど。
きちんと、連絡してくれていたので、
待ち時間はそれほど長くなかった。
大きな注射を二本しても、
じっと、我慢している子。
時々、顔を見て、
まだ?
まだだよ、あと少し。
偉いね〜。
でも、時にふと、
そんなに我慢しないで
痛いって言ってもいいのに、とも
思ってしまう。
可愛い我が子。
元気になぁれ。

