0811-weさんのブログ

0811-weさんのブログ

ブログの説明を入力します。

私が今1番会いたい人はОさんだ。普通に会いたい人は常にたくさんいて、それぞれ声をかけて会ってもらえた。けど、彼に声をかけたところで会ってもらえる気がしない。なんというか彼は彼のワールドで生きていて、気の向いた時に大切な人を選んで会う人だと思う。その彼の綿毛のような生き方を尊重したいし、自分は彼を容易く誘える関係ではない。私は彼と出会ってタガが外れてしまった。若い子たちに話しかけたらセクハラになるのではないかと自重していたのに、彼の可愛さにやられて話しかけずにはいられなくなった。その結果、私はみんなとお話が出来ていて最高に楽しいジムライフを送れているわけなのだが。そして考えるのだ。もう2度とお酒を飲まないと決めたのに、もし彼と居酒屋で同席することがあったら…彼にお酒を勧められたら…私のタガが外れてしまうのではないかと。そう思うと悲しくて怖いから、彼と同席することは避けなくてはならない。彼は私に会いたくないだろうから、それが叶わないのは幸せなことなのだ。きっと。彼とはジムで会いたいのだ。私のいる時間に来ると言ってくれたのは、気休めだったと思う。私が行かないでってしつこかったから。でも、来ないかなって掃除しながらいつも見てた。エレベーターに乗ってないかなとか、フリーウェイトにいないかなって。気休めって気づいていても。今後私は、ハイスペック大学生の男の子(今ドイツ留学中の女の子のスケットでお掃除に入ってくれてる子)に会うために夜トレーニングに通う予定だ。その時、わずかの可能性だけど、Оさんと会えるかもしれない。7月の夜だか夕方に1回ここのジムに来たという情報を入手して、その時今度来るときは教えてほしいと彼に連絡して、行くとき言いますねと返事くれたけど笑絶対くれないからあの子。可能性を信じるしかないよなって。そう、この前餃子の会のとき、Eさんに飲んだとこ見たかったとか、Оさんに言われたら飲むんですかと言われてそんな気がしてそれは不味いなと思って。。だからか最近過去の怖い夢とか見てしまう。酒癖の悪さから目をつけられるってことあったよなって。なんかお酒さえ飲まないで生きられたら負わなくていい傷いっぱいあったよなぁとかめっちゃ考える。現実が辛くて、お酒で紛らわせたつもりが、実際もっと辛くなる。その悪循環…。呪いみたいだった。自分に呪いをかけてばっかりいた。Оさんがお酒大好きだから、なんていうか、自分のタガがまたはずれたら困るってビビってて、でもそんな機会はないわけで…なんか複雑なんだよね。タガさえはずれなけりゃほんとにご飯ご一緒できたら死ぬほど嬉しいけどさ。って単なる妄想で悩んでてキモいよな。すまない。とにかくこれからもお酒を一滴も飲まず死にたいと思うのだ。死期ももう近い。
最近かっこいいなと思ったギターリストがいるんだけど、ギター弾いてるときはものすごくかっこいいけど、インスタライブとかで話してるところみるとなんかいけ好かない。なにか邪悪な物を感じて結局ファンにはなれなかった。私はОさんの筋トレ動画を毎朝見ている。それがルーティンと化している。筋トレしながら照れ笑いしてるという反則級のかわいらしさに癒やされる。そしてしつこく涙が出てくる。秋になってしまったからだろう。夏の間は少しおさまっていた悲しみがぶり返してきた。彼はとても綺麗な魂をもっていると私は感じる。先日、5月に退社した女の子と新入社員の男の子とはじめてプライベートで会ってもらって飲み会?のようなものを開いたのだけど、そのときに2人からОさんを推すのをやめろとか、さかなさんはОさんの上辺しか見てないと言われた。あの人は猫かぶるとこもあると言っていた。私にはそうは思えなかった。彼は照れ屋でおとなしくて向上心は強いけど、マイペースで他者に悪意を抱くようなひとでは絶対にない。猫をかぶるなんて器用なことができる人ではないと思う。その会は生きていたなかで1番楽しい会になったし、私は変態だから、超絶好きな人をディスられると結構快感だったりするのだけど、脳内で湧き上がるОさんの魅力を書き出したいという衝動は押さえられなくなった。運転免許を取れなかったと言った私に彼は「挑戦することに意味があるんだから免許なんて取れなくていいんですよ」と言ってくれた。そんな優しい言葉がサラッと出てくる人が悪い人なわけがない。どんなに褒めても謙遜に走っちゃうところも、まじめで頑張り屋さんなところも、控えめで照れ屋なところも全部愛しいポイントだ。たしかにみんなより関わる時間は少なくて私の空想も混じってるのかもしれないけど、これからも私は彼を1番に推していくつもりだ。あと、コンプライアンス男にwОさんのポスター捨てられた恨みも忘れない。ほんとそれ貼るためにコマンドタブ買っておいたのに…。自分のことあんまり話してくれないОさんがあるきっかけでチラシやポスターも作ってるってこと教えてくれて「これは力作」と言ってたポスターが欲しくてみんなにもらいたいって頼んでたのに。パソコンの映像見せてくれるために私のために椅子をずらしてスペースあけてくれたこととか思い出して涙出てくる。あのポスターが私のОさんだったのにな。悲しい。
生きているうちにまともな、健全な恋がしたかったと思っていた。ぶっちゃけ今も思っている。正直なことをいうと、私は1人の男の子に軽く想いを寄せていた。趣味が合うし、優しいし、話もよく聞いてくれる。彼を好きならば健全だ。そう感じたのだ。もちろん異動してしまった男の子の存在は大きくて彼を思うと今でも涙が出てくるのだけど、彼とどうこうなりたいわけではなかった。そういうと嘘になるかもしれないけれど、なんというか孫レベルで愛しい存在という感じなのだ。それに関係が遠いようで現実的ではない。Yさんに関してははじめ全く意識していなかったのに関わるうちにだんだん惹かれていった。こういう健全な片想いは私にとって初めてだった。いつも顔や雰囲気で一目ぼれというパターンで空想で生まれてくる情だったから。だから、彼にフィアンセがいると知って驚いたのと、彼が指輪をつけているのを発見した朝は胸が痛かった。私はみんなにОさんが好きだと大々的に発表しているが、Yさんのことはひとことも言っていなかった。だからセーフだと思った。でも驚いたことに胸の痛みは30分くらいでひいて、私はすぐに、Yさんに話しかけ、結婚したのか?などと軽く話しかけていた。その時はまだでこれから相手のご両親へ挨拶に行くのだということを教えてくれた。こんな大事な場面?に遭遇する機会ってあんまりないからレア感あってうれしいし、めっちゃ応援したくなった。実はちいさな失恋だったのだが、それより私はやはり彼の推しだった。このジムで出会った人、全員が私の推しなのだ。私は片想いのプロとしてみんなをこれからも推していきたい。それがもっとも今の私には健全な恋なのだから。