こんばんは🌝
今日は先週から母が椎間板ヘルニアで入院していたのですが、明日退院するのでその支度のため妹2号と帰省しました。入院の知らせを先週の始めに妹と父から聞いてからずっと心配でしたが母の顔を見て思ったよりも元気そうでホッとしました。
明日はいよいよ退院。とりあえず準備を頑張るぞ~。
今日はこの週末買ったある本についてです。
それは…
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天智と天武第9集!
(BLが苦手な方ごめんなさい

)
私が勝手に愛を募らせ、時折感想を書いている作品の新刊でございます。
7、8巻と大人しい表紙が続いて物足りなかったけど、今回は構図といい帯といい、いい感じで攻めまくってる

それでこそ天智と天武!
表紙の二人があまりにも美しく艶っぽくて滾った!
そして、帯の「背徳の愛、甘美な憎悪」というアオリ文、天智と大海人の関係性を表すのにこれほどふさわしいものはありません!編集者グッジョブ-_-b✨
9巻に収録されていたのは鎌足の死から天智天皇の死後(この作品ではまだ本当に死んだかは不明、真相が気になります)、天智の息子の大友皇子(顔は天智、性格は大海人そっくりで天智の後釜みたいな存在です)が父の仇を取るために壬申の乱で密かに恋い慕う大海人皇子と戦う覚悟を決めるまでの話でしたが、この巻で天智と大海人の長い間の愛憎、そして禁断の恋が成就していったん一段落ついたんだなぁと思うと感慨深い巻でした。
大海人との最後の戦いという名の逢瀬の天智の表情は物凄く幸せそうで良かったです。
大友とはどうなんだろう。大友の片思いのままだったら悲しすぎる

問題の71話はこちらのリンクから閲覧可能です。もし興味のある方(もしくは怖いもの見たさがある方)は
こちらのリンクからどうぞ。
71話を改めて読んで思ったことがありました…
大海人さん…あなた何かを大きく間違ってる、そして可哀想(T_T)
この話では苦しむ兄の姿を見るに耐えかねて兄を救おうと自分が兄の愛した父親の代わりになろうとするんだけど、下の画像のような方法で逆に天智をドン引きさせちゃうところが何とも

ここの大海人は自分の存在を自分で否定しちゃっているからすごく気の毒。天智のドン引きはわかるけど、大海人をそうさせたのは天智本人。
大海人に父親を重ねすぎたからこれ君の責任だよ、天智~o(TωT )
大海人に同じ「私を抱け」っていう台詞を使うならベルばら(2013年月組版)の今宵一夜の場面を見て勉強しなさいー(>人<;)って思っちゃいましたよ(; ̄ェ ̄)
ああいう風に寄り添う感じだったら少し違ってた気がする…とほほ…

まぁ突っ込みどころも満載ですが、もし71話の炎上話で興味を持たれたらぜひ
第1話から読むことをお勧めします。
雑誌では壬申の乱も終わり、いよいよ大海人と大友の最後の正面対決という作品の最後のクライマックスに入りそうですが、連載終了までついていきたいなと思っています。
次の話ほんとにどうなっちゃうんだろう…
(誰かが髪を下ろしたときは必ずBL展開になるから今回もそれを望んでるけどね!次回以降に期待!)
血の連鎖がこの作品の大きなテーマの一つですが、二人が何らかの形で救われる展開になるといいなぁ

では今日はこれで。
今日はオタク、そして腐女子全開の記事で失礼いたしました。
長々とお付き合いくださりありがとうございましたm(_ _ )m
では皆様おやすみなさいませ💤
(こちらの画像は9巻でお気に入りのシーンの一つで天智が妃の額田王に別れを告げるシーンです。天智のこの一言で額田の片思いの苦労が報われたと思うと何とも言えない気持ちになりました。)
宙⊂((・x・))⊃
追記:少し加筆修正とリンクが貼れてなかったりした部分があったので付け加えさせていただきました。ご了承ください。)