ドウモコンバンミ


ワレワレハウマイ棒ッス






まぁ一人っていうか、一本だけですけど。




なんだか、うまい棒さ、
最近イライラしてるみたい。



今の状態をユーロ圏内にダイブさせるなら、



うまい・イライラ・棒



って感じで「イライラ」をミドルネームにぶっこみそうな勢いっす。






夏の激しい暑さのせいなの
か?
不甲斐ない自分のパーソナリティーのせいなのか?

周りの様々な環境の変化によるものなのか?





ぶっちゃけ、わからないっす。









うーん、いまさら五月病かなぁ?厨二病かなぁ?

それとも先取りの更年期かなぁ?






まぁ、いいや。


とりあえず、
フランスパンで頭を殴りつけて、気絶したように寝て忘れよう。
そうしよう。





それでは、みなさん。
メルシーボクー



さようならいおん
お久しブリーフ(グンゼ)


トランクス派のうまい棒っす。





さてさて、かなりご無沙汰なので、このブログのケミストリーがちゃんとケミストるか、心配でありますが、

とりあえずビールって感じでいっときます。





まぁこの数ヶ月間何をやっていたかいうと、

色々とハートブレイクだったので、日本海の海風にあって湿っぽくなって、やがて錆びてた訳です。






まぁ嘘ですけど。






最近のサプライズな出来事といえば、


家の鍵と心の鍵を紛失したことかな。

まぁ後者は元々持ってはいない。




先日、仕事が忙しく、やっと終わって帰ろうとしたら、鍵が無いことに気が付き、小一時間ほど変なテンションで探しまわったが、見つからず、諦めて帰ったんすよ。



そして、家に着き不審者上等って感じで、窓から家になだれ込んだ。



で、一息ついてカバンを下ろしたら直後、チャリンという鍵の音、



散々探したはずのカバンのなかから、
「おっと、そこは盲点だったぜよ」
と思わず呟いてしまうようなところから
鍵がでてきやがったよ。










もう、叫びましたよ、朝の5時だというのに、


「コントか!むしろケミカルウォッシュか!」ってさ。











まぁ嘘ですけど。











じゃあ、今日はこのへんで。


パッションレッド&バイバイブルー


あでぃおす
久しぶりの更新になります。



俺が住んでいるところは、先月に起こった東日本大震災で被災地とされているところです。





いつも、ふざけているこのブログに、このようなことを書くことは、どうかと思ったのですが、


忘れないために此処に残しておきたいと思います。





震災から1ヶ月以上経つのですが、沿岸などは、いまだ酷い状況であります。


私が働いていたレストランは、仙台の街中にあり、津波など被害はなかったのですが、

営業できる状態では、なくなりました。


そのレストランは、一年ぐらい前に先輩と二人で苦労してオープンしました。


朝から晩まで、働いてました。


休みなく働いたり、休み日でも仕事したり、夜中にビラを配ったり、

なんとかお店を成功させたくて、頑張っていたのですが、なかなかうまくいかない日々が続いてました。


プライベートという時間はほとんどなく、仕事中心な生活でした。


淋しいとか言う時間も場所もなかったのかもしれません。



そして、その震災は、俺の大切な仕事を奪いました。




震災で、命、家、家族、友人などを失った人たちより全然辛くないと、俺程度の辛さで、凹んでられないと、割りきっていこうと思っていました。


しかし、
テレビで報道されてる震災の悲惨さ、周りのひとから聞く不幸や悲しみなど、

それらは、手を伸ばせば届くぐらい、すぐ側にありました。


一人暮らしで、仕事もなく、ひとりで考える時間が長いせいもあり、心がだんだん弱っていったのかもしれません。



そんななか

とても大切なひとだと思っていた人から連絡が途絶えました。

叔父が亡くなったと聞かされました。



自分は、心は強い方だと思っていたのですが、そうでもなかったみたいです。





お店の方は、
色々な事情が重なり、閉店の為の片付けがいっこうに進まず、毎日ボロボロになった店ひとりいます。


確かに、売り上げはあまり良くはなく、ビジネス的には価値がないお店でした。


周りは復興に向けて頑張っているのに、自分は、取り残されている気分で、情けないような、悔しいような感情でいっぱいでした。



しかし、震災から1ヶ月以上経ち一度も営業していないのに、
いまだに店を訪れてくれるお客様、

電話で営業の可否を尋ねてくれるお客様、

自分等のことを心配で、何度も様子をうかがってくれる常連のお客様、




たくさんたくさんいてくれました。



自分は調理を担当していたので、直接お客様と接したり、お話しすることは、あまりなかったのですが、


とても、拙かったとはいえ、自分たちが苦労して、頑張って作り上げた空間、料理、おもてなしを楽しんでくれた人たちが確かにいたんだと改めて思いました。



そんなお客様や、来てくれたり、行きたいと言ってくれた知り合いや友人に、

とてもとても感謝しています。




これから先、どうなるか正直わかりません。

正しく生きていけないかもしれません。

しかし、この感謝の気持ちだけは、忘れずに生きていこうと思います。

ありがとうございます。









長文スマソ



また、ふざけたブログ書きます。


アディオス