嫌いな食べ物は、きりたんぽ、好きな信号機の色は黄色です。


どーも~。
思ったよりもノドが渇く、うまい棒っす。


さて今日も、どうでもいい話しでもしようか。

自分でも解っている、解っているのだが…。


じゃあ、冒頭で軽く触れた信号機で、サクッといこうと思う。


信号機の黄色の光には、人のあらゆる感情が渦巻いている。言ってみれば、スクランブル感情交差点だ。

喜びと悲しみ、怒りと憐れみ、焦りと安らぎ、絶望と希望、愛しさと切なさと心強さと、部屋とワイシャツと私。

色んな感情のバトルロワイヤルだ。

赤や青じゃこうは、いかないだろう。

まさに我々の人生そのものではないか。

他の色に比べて活躍の時間が短いのにもかかわらず、いい味だしてる。

仲間に欲しいくらいだ。


その持って生まれた曖昧さ故に、悲しい出来事や、すれ違いが、起こってきたのかもしれない。

しかしそれ以上に我々は、彼の寛大さ、優しさに包まれ、救われてきたではないだろうか?


こう考えてみると、
信号機の黄色の眩い光が、狂おしいほど、愛しく感じないだろうか?



無論、俺はまったく感じない。



それでは、また

アディオス