完全に学校に行かないて決めるまでの数ヶ月は、親子共々毎日疲れてた様に思いますショボーン
どこまで促したら良いのか、友達に来てもらってまで行かせるのか。
しかも息子君は先生のパワハラで髪の毛が抜けてしまった為ウイッグをしての学校生活。
幸いアートネイチャーの慈善団体で15歳以下の病気で髪が抜けてしまった子供達に無償でオーダーウイッグを作って貰う審査に受かったので、見た目にも分からないし、お風呂もプールもウイッグつけたままで生活出来でいましたが、中学二年の子供が周りの目を気にしながら学校生活を続けて行くのは相当なプレッシャーだったと思います。
髪の毛も抜けては生えるの繰り返し、普通の円形脱毛では無かったので。もう一生生えなかったらと不安だったと思います。
病院にも通ったし、血液検査したり、薬の治療も色々しました。
だから、もう無理て言われた時はそうだよね疲れちゃったよねてすっぱり中学通学を辞めました。
親子で色々泣いたり言い合いも沢山しましたよ。
でも学校行かないて決めてからは、親子共々心が安心して穏やかになれた気がします照れ
学校行かないて決めてからはウイッグもやめて、家庭教師の先生も髪の毛の事には触れないし、本人も家の中では堂々と過ごすようになりました。