娘
現在も熱下がらず…
しかも数分ごとにトイレに駆け込んでる

よくでるな

薬も意味ないっぽいです

実は クラスがめちゃくちゃで合唱コンクールの練習が大変だったのです

ピアノを弾くと決まったのが夏休み前
なので娘は、夏休み中から必死に練習してきました。
弾けるようになったものの…
10月に入り
いざ合唱コンクールの練習が始まると…
ある部分がすこし指揮者とずれてしまう

家でももう特訓

さらにクラスの女子が結構最悪で、
歌わない

指揮者と伴奏者がリーダーになり、まとめていました。
でも、指揮者なら分かるけど、なんで伴奏者までリーダーとしてまとめるの?
と、娘に聞きました。
わたしも昔、常に伴奏していたので、よく分かりますが、
伴奏者は指揮者をみて伴奏するわけで…
みんなが歌ってるか…
どこが悪いかなんて
余裕はないはずです…
ピアノからみんなの姿見えないし…
でま指揮者が頼りなく、早くしたり遅くしたりしてピアノを合わせられなかったり、
みんなから態度が悪いと責められ、
娘もリーダーとしてやってくれ

と先生に言われたそうです

みんながちゃんと歌わないから注意をしなきゃいけないのに指揮者は
自分がみんなに嫌われたくないから
娘に全部言わせたのです。
娘もまた嫌だったそうですが指揮者が言わないなら
誰もいうひとがいなくなるからと
辛いながらも
「歌ってください
」と、時には強く言っていたそうです。
そのうち…クラスのリーダー的存在の子(常にだれかをハブしてるようなこまった子)
が、数人を率いて娘をシカトしはじめました

歌わないしシカトされるし、
ピアノも大変だし…ストレスは相当あったようです

それで水曜日にとうとう…
40℃ちかい熱が

今休んだらやばいかも

とは思いましたが…
熱が下がらず…なくなく木曜はお休みしました。
その日の練習で
「あいつがいないからせいせいした。」
「仮病じゃね?」
「みんな~あいつがいないから歌をがんばろうよ~」
などなど言いたい放題

しかも
悪口いってても娘の耳に入らなきゃ問題はありませんでした。
しか~し

指揮者がうちに来て
「今日みんなあんなことやこんなことを言ってたよ…わたしも同感
ほかのクラスのひとも伴奏下手っていってたし~」とご丁寧に伝えにきました。
娘が熱がまだまだ高い中…そんなことを言われちゃったから
売り言葉に買い言葉で
「じゃあいいよ!!ピアノ弾かない。休むし明日もいなかい」
といったら
「あっそ…伴奏はほかに頼むからいいよ!!こないことみんなに
しておくわ」と帰っていきました

この指揮者…一番仲のよいお友だちです

娘は いままでにないくらいパニックで学校にはもぅ行かない

ピアノもどうでもいい
と泣きわめき

さすがにわたしも今までの状況を聞いていただけに
こりゃ先生に電話しなきやな…と

もちろん、学校休ませることもさせませんし、ピアノを引き受けた責任は果たしなさい

それを前提に先生に電話するよ
と言い聞かせ
ぷるるるる~

先生に事情をすべて話しました。
指揮者が誇張している可能性があるにしろ…
さずがに今までのクラスの様子はまずいのではないか…
なぜ、伴奏者がリーダーなのか?
歌わないし文句をいう子をリーダーにさせて責任を持たせた方が上手くいくはず…
娘はみんなが遊んでいる時間もピアノの練習に励んで人一倍努力をしてきた…
言いたくもないことをすべて娘を使って言わされたあげくシカトされるし、
先生は、練習のときどうしていたのか
などなど…丁寧に
お尋ねしました。先生も 気づいていたらしく、
でも変に先生が入ったらよくないかもしれない…
と悩んでいましたが…
ここまで来たら
もぅ入ってください!
と、頼みました。
先生が
「もし娘さんがピアノを弾きたくないというなら弾かなくてもいいですよ」
といった言葉に
ムカッ

「いえ
責任はちゃんと果たさせます
あんなに練習がんばったのに、こんなことで簡単に投げることもさせません」ダメならやらなきゃいい

という安易な考えが
将来通用するって思われても困るし

つぎのひ
無事に解決しました

みんな謝ってくれたみたいです。
しかし
また熱があがりその日早退
病院にいきましたが熱は40℃ちかい

どうやらストレスみたいです。
夜中数人ごとにトイレに駆け込んでる状態で
今日の朝を迎えました。
顔色わるっ

熱は…うわぁ~あいかわらず39℃越えてるし…
でも娘は
学校に行く
と
朝からピアノの練習をして
かなりはげしいところは息切れするわ、ゆびが回らないわで…
でも、失敗しても大丈夫

ママも大舞台でミスったし

と励まし学校まで送ってあげました。
先生には
ピアノを弾いたらすぐ連れて帰ります。と伝えました…
学校にいったらみんなからたくさん手紙をもらってました

ありがとう


そして本番

私がすごい緊張をしているなか
ノーミスで完璧な演奏をし、
ビリ決定といわれていた
バラバラなクラスが銀賞を取りました

しかもしかも

なんと
伴奏者賞までいただきました

残念ながら演壇?で受けとることができませんでしたが…

先生が家まで届けてくださいました

いっぱいいっぱい頭をナデナデして
ほんとよく頑張ったね

と数分ごとに こねくりまわしてます

数分ごとといえば
夜中から数分ごとにトイレに駆け込んで
お腹をくだしているのですが…
出産しちゃうんじゃない

というほど完璧な間隔です

わたしも ここのところ
精神的にも身体的にもかなりやられました

やっと
ほっとしています
指揮者のこは、
うちに来て余計なことをいった日の夜
言い過ぎたと謝りの電話をしてくれました。
思った通り…
よかれと思って言ったそうです。
娘がショックを受けてることにショックだったらしい…
この指揮者も
いないときに散々悪口をいわれてましたが
娘は指揮者がショックを受けるからと黙っていました。
思いやりがほしかった、と娘

しかし指揮者からすれば…伝えたことが思いやりだったのです…
難しいなぁ~
誇張したことも
あはっ
と言いながら認めてくれたので良かった~ながながとすみません



いま 娘?



です笑える
